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【浪人は辛い、でも意味がある】浪人生が感じる辛い事とその対処法!!

更新日 : 2021年2月17日

「浪人ってツラそうだけど大丈夫なのかな?」

「浪人生活が不安だ」

という悩みを持つ方必見!

この記事では、浪人中の辛い事とその対処法についてご紹介していきます!

浪人中の辛い事その1:漠然とした不安感がつきまとう

国立大学 学生A
国立大学 学生A

浪人中は、何をしている時も常に不安がありました。これがとてもツラかったです。勉強が手につかない日も多かったです。

浪人中の辛い事の1つ目は、漠然とした不安感がつきまとうという事です。

現役の時に落ちてしまったという経験があるせいで、何をしてもうまいこといかないという気持ちになることが多いです。

「今やってることって正しいのかな?」

「このままいって受かるのかな?」

という漠然とした不安が1年を通して感じる人も多いようです。

成績に伸び悩んだり、受験直前になると、勉強が手につかなくなる人も中にはいます。

受験期に、不安感はある程度は誰もが持ってしまうもので、それ自体は仕方の無いことです。

しかし、勉強が手につかなくなる程まで、不安になるのは、あまり良くはありません。

受験生活で生じる不安は、ある程度は自身の行動で改善できるので、是非実践して下さい!

対処法

笹田
笹田

この2つの方法を意識して下さい!

浪人中の漠然とした不安感に対処する方法は2つあります。

対処法の1つ目は、計画をしっかりと立てることです!

不安感を感じる原因として、現状の不明確さが挙げられます。

例えば、「今何をやっているのか分からない」「これから何をしていけば分からない」と思う時、不安に感じることが多いです!

ゴールの見えない道を進むことは多くの人にとって不安なことです。

なので、現状をしっかりと把握し、何をすべきかを明確化するために、計画を立てるようにしてください!

すべきことが分かると、あとはそれをこなすだけなので、漠然とした不安感がなくなることが多いです!

計画を立てる際は、1年間の大雑把な計画と、1日の細かい計画の2つを立てることをオススメします。

対処法の2つ目は、勉強の記録をつけておくことです

勉強の記録をつけることで、自分が今までやってきた勉強の量を可視化することができます。

そして、自分の勉強量を客観視することができ、それが安心に繋がります。

「全然勉強してないから無理」という不安感に襲われた時、「累計3000時間」という自分の勉強時間をみると、「これだけやってきたのだから大丈夫!」と思えるのでは無いでしょうか?

勉強計画を立て、勉強記録をつけよう!

浪人中の辛い事その2:成績が伸び悩む

私立大学 生徒B
私立大学 生徒B

勉強は誰よりもしている自信があったのですが、浪人したての頃は、成績が現役時から全く上がらなかったのでとてもツラかったです。

浪人中の辛い事の2つ目は、成績が伸び悩むという事です!

浪人をする方の中には、「勉強時間はとても多いのに、模試の判定があまり良くない人」や、「参考書をたくさんこなしているのに、あまり成績が伸びない人」がいます。

この成績の伸び悩みは、ある一定の成績のラインになると出てきます。

そのライン上では、数だけをこなしていると、成績が伸び悩む事が多いです。

一定のラインを超えるためには、勉強の量ではなく、質を考える事がより重要になってきます。

これを意識せずに、数だけこなしていると、勉強量に対して結果が伴わないと感じてしまうため、ツラいと思う事が多いです。

しかし、そのような方は、元々の努力量がすごいため、やり方を変えるだけで成績がかなり上がります。

正しい方法で努力をすることこそが重要なのです。

成績が伸び悩んだ時は、以下の対処法を実践してください。

対処法

笹田
笹田

成績が伸び悩んだ時、どのように分析すれば良いのでしょうか?

上記の通り、成績の伸び悩みの原因は勉強のやり方にある事が多いです。

なので、自分の勉強のやり方が間違っていないか客観的に分析する事が、成績の伸び悩みを解決するための対処法です。

その対処の仕方のプロセスを順に説明していきます。

まずは、それぞれの科目の勉強法について調べて下さい。

この時、一つの情報源に頼るのではなく、色々なサイトを比較検討すると良いです。

また、手前味噌ですが、現論会の勉強法記事は高水準のものだ自信を持って言えるので、是非そちらの記事も参照してください!

次に、それぞれの科目の勉強を学習段階別にカテゴリー分けをしてください。

例えば、英語の場合、単語・文法・解釈・長文と大まかに4つのカテゴリーに分ける事ができます。

この各科目の学習段階は、現論会の勉強法記事の中で詳しく説明されてあるので、是非そちらをご覧ください!

最後に、自分の模試の結果などを分析し、自分の苦手な所や知識の穴は、どこのカテゴリーに分類されるのかを考えてください。

この時の注意点として、しっかりと原因を深く分析するようにして下さい。

例えば、英語の長文問題を間違えたからといって、安直に長文が苦手とするのではなく、「単語で間違えたのか、文法で間違えたのか、解釈で間違えたのか」を考えるようにして下さい!

このプロセスを通して、自分の苦手な分野を客観的に分析し、そして勉強を進めていって下さい!

客観的に自分の勉強法を分析しよう!

浪人中の辛い事その3:周りと比べてしまう

国立大学 生徒C
国立大学 生徒C

友達が大学生活を楽しんでいる中、自分だけが浪人して、勉強している状況がツラかったです。

浪人中の辛い事の3つ目は、周りの大学生と比べてしまう事です。

友達のSNSをみて、自分との生活の違いに辛いと感じる浪人生は実際かなり多いです。

浪人をしていることに対して後ろめたく思う事もあるでしょう。

そして、どうして自分が勉強をしているのかが分からなくなり、勉強が嫌になる人も中にはいます。

このような辛い感情を抱えたまま、勉強を一年間続けることは、かなりしんどいと思います。

このように、周りと比べてしまって辛くなった時、以下のことを考えるとメンタル的に楽になります!

対処法

笹田
笹田

モチベーションの維持はとても大事です!

まずは、もう一度どうして第一志望の大学に行きたいのかを考えて下さい。

行きたい学部があるでも、その学部に憧れがあるでも、理由はなんでも良いです。

行きたい理由を考えることで、勉強する目的が明確になり、結果としてそれがモチベーションに繋がります。

そして、自分が浪人している理由(第一志望大学に行くため)がはっきりとし、周りと必要以上に比べることは無くなるかと思います!

また、どうしてもやる気が出ない時は、休息の日を計画に入れると良いです。

その休息の日に、興味のある本を読んだり、音楽を聞くなど、リラックスした時間を過ごして下さい!

頼りになる人、信頼できる人に話を聞いてもらうのも良いです。

浪人の間の1年間は、せっかく与えられた長い猶予期間です。

しかし、自分の体感よりもはやく、その1年間は過ぎていきます。

その1年間をどう使うかが、第一志望の合否を分けます。

貴重な時間をしょんぼりした状態で過ごし、モチベーションが上がらない状態で過ごすよりも、1日休んでリフレッシュした状態で勉強した方が生産的な1日を過ごす事ができます!

周りと比べてしまって、ずっと憂鬱な状態で勉強するのはNGです!

リフレッシュをしてモチベ維持をしよう!

最後に

浪人中は辛い事が多く、その対処法が分からないまま時間を過ごす人はとても多いです。

また、不安になればなるほど、盲目的になる人も多いです。

このような方々のお役に立てればと思い、現論会では、無料受験相談を実施しています。

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