東大難関大受験専門塾 現論会

【漢文】漢文早覚え速答法の効果的な使い方で漢文満点を!

更新日 : 2020年4月6日

共通テストで出題される漢文。

受験生の中では、共通テストでしか漢文の受験を行わないという方々もいると思います。

効率よく漢文の成績を上げるために「漢文早覚え速答法」ほど良い参考書はありません!

「漢文早覚え速答法」の効率の良い使い方を知って、最速で満点を取りにいきましょう!

漢文早覚え速答法の特徴とレベルは?

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「漢文早覚え速答法」は、センター試験レベルの知識・文法事項を網羅しているのですが、それを感じさせないほど綺麗に要点がまとまっています!

これ一冊で、漢文の句法や再読文字、置き字、特殊な漢字など漢文の基礎力は全て理解できます!

まず、大きな特徴としては、早覚えというタイトルからも分かるように、漢文句法の語呂合わせなどが多く、効率よく覚えられるようになっています!

「10のいがよみ公式」ほか、漢文特有の「コレだけ漢字92」、出題者の意図を見抜く「受験のウラわざ」など、この参考書が独自に生み出した章は、基礎力を効率よく獲得するためによく練られています!

さらに、「例題」・「練習問題」・「入試問題」というようにカテゴライズされた問題数の豊富さと丁寧な解説も素晴らしい。

参考書と問題集を兼ね備えており、短期間でのインプット・アウトプットを繰り返すことで、効率よく基礎力が身につきます!

本当に初めて漢文に触れる人はこれではなくヤマのヤマなどをするべきですが、

学校などである程度基礎をやっていればこれ一冊でもセンターレベルの知識は得られますよ。

漢文早覚え速答法の使い方は?

笹田
笹田

やるべきことがコンパクトにまとまった「漢文早覚え速答法」ですが、これを十分に有効活用する必要があります!
そのための勉強法をご紹介していきます!

「漢文早覚え速答法」を勉強していく上で、その勉強法は基本的な参考書のやり方と大きく変わりません。

漢文の勉強が初めてであれば、最初は鉛筆を持たずに読み通しましょう

そしてある程度基礎力をつけたら、一周問題を解いていき間違ったところをチェックしておきます。

この時、わからない問題はすぐに解答を見てしまって大丈夫です!

そのプロセスをなんども回して知識の抜け漏れを無くしていきましょう

次の参考書へ進んだ際にも、基礎の抜け漏れを感じたら戻ってきて、必要な単元だけやる必要があるでしょう!

自分の漢文力がある程度までつき、「漢文早覚え速答法」はだいたい終わったかなとなったら、自分の必要なところだけ別冊をやりましょう

別冊は、「速読」・「センター対策」・「私文と記述の対策」の3種類。

中でも速読は全員やっておいたほうが良いほど、良い参考書になっているので、理系でもここまではやり遂げておきましょう!

もう「漢文早覚え速答法」を完璧にしたならば、このままセンター過去問に言っても問題ありません。

一息入れたい人は極める漢文2などのセンターレベルの読解問題をはさみましょう!

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