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【満点・9割!】センター生物対策はこれひとつ!時間配分や勉強法まで!

更新日 : 2020年6月8日

センター生物対策

センター生物の特徴

笹田
笹田

まずはセンター生物について特徴を見ていきましょう!

センター生物は、教科書の「生命現象と物質」・「生殖と発生」・「生物の環境応答」・「生物と環境」・「生物の進化と系統」から出題されます。

どの分野からも満遍なく出題されるので、苦手分野を作らないことが大切です。

単純な知識問題に加えて、考察問題や計算問題も出題されます。

知識問題は、教科書に載っている基本用語や実験内容をきちんと覚えれば対応できます。

残りの考察・計算問題も、教科書の基本知識を前提とした問題になっているので、まずは教科書の範囲を完璧にすることが大切です。

全てを60分で解き終わるよう、問題演習を積むことも重要です。センター生物では教科書の範囲を完璧にすることが一番大切

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センター生物の出題形式と対策法

笹田
笹田

次に出題形式と対策法について見ていきましょう!

例年大問が6題出題され、大問6,7はいずれか一問に答える選択形式になっています。

大問1~5はA、B2つのパートに分かれています。

第一問 生命現象と物質

タンパク質、代謝、遺伝子、光合成などがよく問われます。教科書レベルの平易な知識問題が多く、基本的な知識があれば対応可能です。

第二問 生殖と発生

配偶子形成、動物・植物の発生などの範囲がよく問われます。例年、A、B合わせて動物・植物が両方出題される傾向にあります。第二問は考察問題や計算問題が多く出題される傾向にあるので、その場で考える問題が多いです。ただし問題自体は決して難しくないので、きちんと問題文を読むようにしましょう。

第三問 生物の環境応答

動物の行動、刺激の受容と反応、ホルモン、植物の環境応答などがよく問われます。第三問でも、知識問題だけでなく、考察問題が多く出題される傾向があります。考察問題はやや難しいので、落ち着いて正しく問題文を読み取りましょう。ただし、一定以上時間をかけてもわからなければ、後回しにすることも大切です。

第四問 生物と環境

個体群と生物群集、生態系、エネルギーの流れ、生物多様性などがよく問われます。データ考察問題や実験考察問題が多く出題されます。難しい問題も中には含まれていますが、平易な問題で点数を落とさないようにすることが大切です。一見複雑な問題は、少し時間をかければ解けることも多いので、確実に得点を稼ぐようにしましょう。

第五問 生物の進化と系統

生物の分類、起源、変遷、進化の仕組みなどがよく問われます。主に知識問題が中心で、教科書レベルの基本を押さえていれば解ける問題が多いですが、幅広い知識が必要です。やや細かい知識を問う問題もあるので、教科書は隅々まで読んでおくようにしましょう。

第六問、第七問 選択問題

決まった出題範囲はなく、例年様々な範囲から出題される傾向にあります。知識問題が中心ですが、考察問題も含まれ、総合的な問題と言えます。ただし問題のレベルは平易なものが多いので、知識問題を中心に、確実に得点できるようにしましょう。

ざっとどういう問題が出るのか頭に入れてから対策法を考えよう!

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満点・9割を取るための勉強法

笹田
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具体的な勉強方法について見ていきましょう!

暗記を重点的に

センター生物のおよそ半分は知識問題です。

暗記の比重が大きい科目ですが、逆に言えば、教科書の基本知識を押さえれば50点は取れるので、基本をきちんと固めることが重要かつ効率的です。

これまで見てきたように、教科書全体から満遍なく出題されるので、どの分野も手を抜かずに1つ1つ確実に固めていきましょう。

問題演習を積もう

知識を定着させる為にも、過去問や教科書の例題、問題集でたくさん練習問題を解くことが大切です。

教科書を読んで、基本的な知識が身についたら、どんどん問題演習を積んでいきましょう。

センター生物では、知識問題だけでなく、計算問題やデータ考察問題も多く出題されます。

高得点を目指すためには、こうした問題でも確実に得点することが必要です。

日頃から様々なデータや実験を扱う問題を解いて、データの読み取り、計算問題になれておきましょう。

暗記を重視しつつ、問題演習を通じて考察問題の経験を積もう!

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いつから過去問対策をやるべきか

笹田
笹田

これから対策を行う方に向けて、過去問に取り組む時期についても解説します!

問題形式に慣れるために、過去問演習は必ず行うようにしましょう。

教科書を読んで、ある程度問題に慣れたらまずは一年分過去問を解いてみてください。

また過去問演習をする際は、必ず時間を計って行うようにしてください。

本番のセンター生物は60分です。

計算問題も含めて、50分ほどで解き終わるようにしておきましょう。

簡単な知識問題や計算問題はすぐに解ける状態にして、なるべく考察問題に時間を割けるよう、時間配分の感覚も身につけておくと良いです。

本格的な過去問対策を始めるのは、1月に入ってからで構いませんが、センター生物の理解はなるべく早くに固めておくと安心です。

まずは一年分解いてみて、過去問を解き始める時期を決めよう!

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