東大難関大受験専門塾 現論会

【定期テストを乗り切れ!】テスト勉強のやる気が出ない時の対処法!

更新日 : 2020年2月21日

中学生になった頃から毎年決まった時期に行われ続けてきた、定期テスト。

受験期であってもなくても、定期テストは平等に訪れます。

しかし、定期テストのための勉強はなかなかやる気が出ないもの。

どうしたらテスト勉強のやる気が出てくるのか、そして定期テストを本当の実力にする勉強法を解説します!

テスト勉強のやる気が出ない時

西尾
西尾

テスト勉強のやる気が出ないとき、あなたが取るべき対策は二つだけです!
この2つは人間の性質を利用したものですので、勉強しなくてはいけないという気持ちさえあれば、テスト勉強に取り掛かることができるでしょう!

まずは1つ目から

それは、「5分だけ勉強してみる」ということです。

テスト勉強に限らず、人間は「なにかを始める」ことに抵抗を感じる生き物です。

例えば、部屋の掃除。始めるのが面倒なものの1つですよね。

しかし、最初は元ある場所に戻しただけなのに、そのあと掃除機をかけたりと大々的に掃除をしてしまったことはありませんか?

これは掃除を「始める」のが面倒でも、掃除をしているうちに最後までやろうという「達成欲求」が出てきた証拠です。

これを応用して、5分だけ勉強をしようと思い立つこと、やっぱりキリが良いところまでやろうという気持ちを呼び起こすのがこの方法なのです!

テスト勉強のような範囲が分かっている勉強の場合は特に効果を発揮するでしょう!

また、もう1つはテスト勉強をする環境を変えてみるということです。

勉強をする時は自分の部屋で、というのが普通だと思いますが、自分の部屋は娯楽・やりたいことが一番多くある場所でもあります。

このような誘惑の多い場所で勉強を始めるのは非常に難しいですから、学校・塾・近所のカフェやファミレスなど場所を変えるのは非常に有効です。

テスト勉強をやらなくてはいけない状況下で、テスト勉強以外やることがない場所に置かれると、必然的に勉強をすることになりますから!

まず取り掛かる!それでもダメなら場所を変えるのがポイント!

テスト勉強を有効活用しよう!

西尾
西尾

さて、テスト勉強のやる気が出ない理由の中には、「テスト勉強などしても意味がない」という気持ちが隠れていることがあります。
しかし、テスト勉強には将来の受験にも繋がる、大きな意味があります!

テスト勉強のやる気を出すだけでなく、その意味まで理解して、意味ある勉強をしましょう

まず、あなたが受験生ではないのなら、テスト勉強が面倒なのもわかります。

しかし、テスト勉強というのは基礎を固める良いきっかけになります!

受験生になったとき、最初に始める勉強は基礎的問題の復習です。

これを一度やったものとして復習するのと、初めてやるものとして勉強するのは効率の良さに何倍もの差がつきます。

少しでも基礎を固めておき、未来の自分を助ける為にも、面倒なテスト勉強をきっかけに基礎演習をしましょう!

一方で、受験生の場合なら、受験勉強が忙しくてテスト勉強なんてものをやっている暇がない!という意味で、テスト勉強のやる気が出ない状態になっているのだと思います。

そんな場合は、あえて何も勉強せずにぶっつけ本番で行くのも手です

なぜなら、それによって自分がわからない基礎的・標準的内容が明らかになる方がよっぽど受験に役立つから。

定期テストも模試だと思って、実力試しの機会にし、きちんとした復習に時間を割きましょう!

まとめ

テスト勉強のやる気が出ない時の対策として2つの方法をご紹介した後、テスト勉強が受験勉強にもたらす良い点を解説してきました!

面倒な定期テストも自分の力を伸ばすためのきっかけにしてしまうことで、乗り切っていきましょう!

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