東大難関大受験専門塾 現論会

【早稲田受験対策】早稲田に受かるための効率的な勉強法をご紹介!

更新日 : 2020年4月8日

「早稲田大学に絶対合格したい!」

「でもどうやって勉強したら良いのかわからない」

こういった人に向けて、この記事では「早稲田合格のための勉強法」について解説していきます!


早稲田勉強法


早稲田合格の鍵:目標点数を設定

笹田
笹田

ますは目標設定についてお話しします!

早稲田大学というと「難しい問題が出題される」というイメージが強いかもしれません。

確かに難問も多く出題されています。

しかし、受験に合格するためには「他の人ができる問題(=基礎問題)」を確実に正解することが最も大切です。

学部ごとに基礎問題の割合が若干違うのですが、原則「基礎問題」を解答できれば早稲田に合格できます。

そのことを明確に理解するために、「目標点数」を設定することをオススメします!

これは例年の合格最低点を参照しながら決めると良いでしょう!

とにかく「難問を解く」ことばかりに気を取られて、基礎を疎かにすると絶対に合格できないので、「基礎問題」こそが合格の鍵であると強く理解しましょう!

難問は差がつかない!基礎を抑えて目標点数を超えよう!


早稲田合格の鍵:武器を作ること

笹田
笹田

次に武器の重要性についてお話しします!

早稲田大学に合格した人で最も多いケースは「武器の科目がある」人です。

特に英語や数学などの配点が高い科目が得意である人は合格しやすいです。

国公立と違って科目数が少ないので、「得意科目はないけど満遍なく取れる」人よりは「得意科目で稼げる」人の方が合格率は高いです。

これは早稲田大学は複数の学部を併願できるため、どこかの学部では「武器が炸裂する」ことが起きやすいという理由もあります。

必ずしも武器が必要ではありませんが、今から勉強する人は「好きな科目を武器にする」という観点も持っておくと合格がグッと近づきます!

理想は2科目。最低でも1科目は武器を作ろう!

早稲田合格の鍵:過去問の使い方

笹田
笹田

最後に過去問の使い方についてお話しします!

早稲田大学は学部も多く、併願して受ける受験生も非常に多いため、過去問をどう使っていけば良いのか迷う人がたくさんいます。

オススメは、第一志望学部は10年、それ以外は5年分解いておくのが良いでしょう。

早稲田は常に問題形式が同じというわけではないのですが、出やすい範囲だったり、出題の癖は非常に似通っているので、過去問対策が有効です!

また、英語などは文章のレベルも非常に高いので、このレベルに慣れるためには、同じ早稲田大学の過去問にトライするのが最も効果的でしょう!

過去問の科目ごとの使い方については、また記事にして公開しますので、そちらをご覧ください!

過去問は特に近年のものは徹底的に対策しよう!


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