東大難関大受験専門塾 現論会

【夏休みで合格へ】東大生が実際に使った夏休みの受験勉強計画とは!

更新日 : 2020年4月6日

「夏休み(長期休暇)の勉強の仕方がわからない」

「コロナの影響で長期休暇になったけど何をやれば良いかわからない」

こういった人に向けて、この記事では「夏休み(長期休暇)の勉強法」について解説していきます!

夏休みの勉強法


最初のステップ:計画を立てる

笹田
笹田

夏休みで一番大切なのは計画作成です!

夏休みで最もポイントとなってくるのは「計画作成」です!

夏休みのような長期休暇では「まだまだ時間があるし大丈夫っしょ」のような軽い気持ちで勉強してしまいがちです。

こうした気持ちで勉強していると、実際の勉強時間は大きく少なくなってしまいます。

しっかりと毎日の計画を立てて、「計画が終わるまでは寝ないぞ!」といった強い気持ちで勉強に取り組むうようにしましょう!

また、計画をきちんと立てておくことで科目間でのバランスも取ることができます!

起きてから何を勉強するか決めてしまうと、好きな科目に偏ってしまうので注意が必要です。

計画に関して、ポイントは「最低でも週での計画」を作成することです!

理想は毎日の計画を作成することですが、もし自分で作成するのが厳しければ一週間でこれだけはやろうと決めてください!

ざっくりと「夏休みにこれだけやろう」などの計画では効果が薄いので注意してください!

夏休みはまず計画を作成してから勉強に移ろう!


2番目のステップ:習慣化する

笹田
笹田

次に習慣化についてお話します!

夏休みを効果的に過ごすためには「計画を作成すること」が非常に大切だとお話ししました。

次に計画を実行するために必要になる「習慣化」についてもお話しします!

夏休みのように長期的な休みになると、必ず「なかだるみ」が起こってしまいます。

こうした事態を避ける方法として、例えば朝はカフェで英語をやって、午後は自習室で数学と理科をやって、夜は家で理科の勉強をする、といった風に「習慣化」することをオススメします!

僕は、朝起きたら必ず「英単語の勉強」をするようにして、自習室に着いたら必ず数学の勉強から始めていました。

こうすることで「考えるリソース」を節約することができるため、なかだるみの原因である集中力の低下を防ぐことができます!

ぜひ習慣化して計画を遂行していってください!

計画実行のコツは習慣化にあり!


3番目のステップ:過去問を必ず見ておく

笹田
笹田

最後に過去問についても解説します!

夏休み中に「過去問をみておく」ことを現論会では強くオススメしています!

これは必ずしも「過去問を解く」必要はありません。

過去問をみることで、「だいたいこんな感じの問題が出題されるのか」と掴むことができます。

そうすると今後、参考書や映像授業で勉強していく中で、これは自分の志望校で出題されそうだなと思いながら勉強することができます。

言い換えると、勉強の効率を一気にあげることができます!

ぜひ夏休みの期間を使って志望校の過去問を確認してください!

夏休みには過去問を必ずみるようにしよう!


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