無料受験相談
入塾をご希望の方はこちら

【東大生が語る世界史の覚え方】世界史は流れで捉えて暗記せよ!

更新日 : 2020年2月7日

世界史。文系科目の中でも圧倒的な暗記量を求められる難易度の高い科目です。

しかし、その暗記には効率的な勉強法が存在します!

今日はこの世界史の効率的な覚え方について学んでいきましょう!

世界史における流れとは

笹田
笹田

まず世界史を勉強していく上で重要な「流れ」について説明します!

世界史の中には、沢山の出来事が出てきています。

これらを闇雲に覚えようとすると、非常に大変です。

ですが、世界史の流れに注目して勉強をすると、覚えやすさが格段に跳ね上がります!

世界史の流れとは、「時間軸における因果関係」のことです!

例えば、マルティン・ルターが宗教革命の発端を作った人ですが、これはなぜ起きたのでしょうか?

答えは、「免罪符の発行」ですよね?

この例からも昔起きた出来事が、ある出来事に影響を与えていることが分かります。

こうした時間軸における因果関係の積み重ねこそが歴史なのです!

世界史の流れとは、時間軸における因果関係!

流れを使った世界史の覚え方

笹田
笹田

世界史の流れの大事さが分かったところで、勉強法について学んでいきましょう!

こうした流れを理解しながら世界史を勉強することを一般に「通史」の勉強ということが多いです。

通史を理解するときのコツは縦と横の視点を持つこと。

縦の視点として、同じ地域が時代の変遷とともにどのような歴史を歩んだのか。そしてそこにはどのような歴史的因果関係があるのか。

また、横の視点として、同じ時代に違う地域では何が起こっていて、それがどのように連関しているのか、しっかりと理解しておく必要があります。

こうした勉強に役立つのが自作ノート

見開き1ページを縦に使って、同じ地域の出来事を順番に書き入れていくのが縦の勉強。

見開き1ページをある時代に固定し、地域ごとにどのような出来事があったかを書き込んでいくのが横の勉強です。

どちらの場合も、出来事と出来事の間に赤線を引いて関連付け、どのような因果関係かを書き込んでいくと良いでしょう!

ノートにうまくまとまらないよ!という場合は、教科書に書き込んでいく形でもOKです!

世界史の流れを学ぶには、ノートを使え!

まとめ

今回は世界史の勉強における流れ、すなわち通史理解の大事さと、その勉強法について紹介してきました!

単語をがむしゃらに覚えるのではなく、相互に関連ついた物語として世界史を捉え、楽しみながら勉強していきましょう!


無料相談ご案内

現論会では、「勉強のやり方を相談したい方」や「現論会の授業について知りたい方」に向けて、無料相談を実施しています!

校舎で行うこともできますし、オンラインでも行うことができるので、お気軽にお申し込みください!

無料相談について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください!

無料相談はこちら⇨リンク

現論会のSNSご紹介

ツイッター

現論会公式:

現論会新宿校:

現論会天王寺校:

現論会オンライン校:

現論会横浜校:

柳生好之:

Nくん(にしお):

LINE@

友達追加はこちら⇨追加

YOUTUBE

チャンネルはこちら⇨チャンネル

無料相談

「無料受験相談」で
あなたの悩みを相談してみませんか?

無料受験相談は、現論会の学習方法を
お伝えしている相談会です。

受験のプロが大学合格までの
学習計画をアドバイスします!

メリット 01

メリット 01

全国どこでも
お好きな形で相談可能!

  • ♯校舎でもオンラインでも可能
  • ♯三者面談も可能
  • ♯保護者様のみでも受付
チェックマーク

メリット 02

メリット 02

大学受験勉強の
悩みを相談できる

  • ♯実力が伸びない
  • ♯このままで受かるか不安
  • ♯何をすべきかわからない
チェックマーク

メリット 03

メリット 03

志望校に特化した
受験戦略

  • ♯自分にあった勉強法で自習
  • ♯部活との両立
  • ♯志望校に応じた勉強計画
チェックマーク

目標達成に最適な学習計画をご提案します。わからない点・不安な点がございましたら、なんでもご質問・ご相談ください。
また、ご興味がありましたら、塾選びのポイントに加え、現論会のサービスや勉強法をより詳しく解説いたします。

男子生徒 女子生徒
無料受験相談のお申し込みはこちら