東大難関大受験専門塾 現論会

【必見!】全てに共通!?英語の並べ替え問題はこう解け!

更新日 : 2020年4月9日

英語の文法力を確かめるために大学受験において頻繁に出題される「英語の並び替え問題」

共通テストで出題されることはなくなりましたが、未だ多くの大学で出題されることが予想されます。

英語の典型問題である並び替え問題にどのように対処していくべきなのでしょうか。

今日は、英語の並び替え問題の解き方を徹底解説いたします!

英語の並び替え問題を解くまえに

笹田
笹田

テクニックの前に、英語の並び替え問題で問われている知識事項を頭に入れないと正解率は上がりません!
そこから解説していきます!

英語の並び替え問題で問われていることは一体何なのでしょうか。

それは、英文の構造を把握する力です。

これは確かな英文法力と単語力を持った人がテクニックを持って問題演習をしていくことで身につきます!

間違いなく言えることですが、日本の英語教育は英文法を重視しています。

英文法の勉強をしていく際には、インプットとアウトプットのバランスが大事です。

そして、英文法のインプットには映像授業がおすすめです。

特にスタディサプリなど安価な教材があるので、ぜひ利用しましょう。

また、英文法のアウトプットには参考書(問題集)を使用しましょう!

オススメの参考書はこちらで紹介しています!

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英語並び替え問題の解き方

笹田
笹田

それでは、並び替え問題の解き方について解説していきます!

まず、主節の文型を定める

いきなり穴ぼこだらけの英文を見せられて、思いつくままに単語を入れていきたくなってしまうかもしれませんが、それではなかなか点数が上がっていきません。

英語の並び替え問題を解くときには、まず、主節の文型を定めましょう!

つまり、主節がどこか・その主節の動詞はどこに入ってくるかという点を見極めていくのです。

並び替え問題では、得てして間違った文型で意味が通りそうな誤答を作ることができるように作問されています。

まず、この第一の引っ掛け問題に引っかからないために、意味が通るために必要な文型を定めましょう!

動詞から入れていく

文型が定まったら、いよいよ選択肢を空白に入れていく段階です。

このとき、まずは動詞から埋めていくようにしましょう!

なぜなら、英語という文章では動詞が決まれば他の品詞の位置がある程度定まっていく言語だからです。

動詞の位置を間違えなければ、残るは前置詞や副詞などの位置を定めるだけになるので、間違える可能性がかなり減ります!

日本語の文章があろうがなかろうが、主節の文型を考えて必要な動詞をきちんと入れていきましょう!

絞った選択肢を品詞ごとに入れていく

ここまでくれば、主語である名詞などはすぐに入っていくのではないでしょうか?

そして残るは前置詞や副詞の位置。

このとき、最初に前置詞から入れていくことをオススメします。

動詞と熟語を構成するかどうかを考えたのちに、副詞的な意味合いで使うかどうかを吟味します。

この順で考えていけば、前置詞の取り違いは少なくなるはずです!

そして、最後に今まで入っていなかった残りの単語を入れていくことで、難しい並び替え問題でも順序よく解答する事ができるようになっているはずです!

文法チェック

ここまでで一度問題は解けているわけですが、ここで油断してはいけません。

最後に文法的にきちんと間違っていないかということを確認しましょう!

例えば、英語では倒置などの表現方法があります。

こうした表現方法が答えになっている場合、倒置を使っていない答えだと考えていると、どうしても不自然な英文法が成り立ってしまっているはずです。

最後に自分の目でフラットに文法チェックを行うことで、こうした引っ掛け問題に気づけるようにしましょう!

もし間違っていることに気づいたら、最初の段階に戻って正しい文型を考えましょう。

最初の段階で文型の候補がいくつかある場合、一つずつ上記の流れで検証していく事がオススメです!

必ずどこかで文法の間違いが現れるので、それに気づけるようにしましょう!

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