東大難関大受験専門塾 現論会

合格体験記第2弾!!(慶應経済編)

更新日 : 2020年5月22日

今日は合格体験記シリーズ第2弾です!

慶應大学経済学部に合格した富田くんに合格体験記を書いてもらいました!!

指導に関すること

 現論会さんは持っている参考書のデータが膨大なので、人によって参考書を進めるスピードを調節できる一方で、進めるのが遅くなりすぎるなどはまずないので安心して勉強に取り組めました。

また授業は 勉強法 を学ぶのでやり方で分からないところは自分から積極的に質問できる雰囲気があって自分はとても居心地のいい環境でした。

週に数回、教科ごとに質問に行くこともできたので自分は特に数学を聞きに行って、悩みを毎回完璧に解決してくれました。

講師の先生は大学生が多いとはいえクオリティはどの塾にも負けていないと思います。

講師に関すること

大学生なので不安はあったのですが、働いている方はみんな僕たちを受からせるために熱意をもって接してくれたので、安心感はとてもありました。

毎回の授業では添削課題が用意されているのですが、丁寧に添削されていてとても勉強になりました。

計画に関すること

現論会の計画には、年間計画と週間計画というものがあります。

年間計画はどの参考書をいつまでにやるかというものですが、合格した今考えてみると徐々に、確実に学力が上がるように計画されていたなと感じます。

やはり持っている知識は受験生や学校の先生とは段違いです。週間計画は毎日何をやればいいかが記されています。

これのおかげで、自分で計画をあれこれ考えたり、無駄なものに手を出したりということがなくなりました

(週間計画1例)

日々の勉強について

週間計画に沿ってやることが一番でした。

この週間計画も決して無理のあるものではないので体調を崩すこともなく、健康に一年を過ごせました。

ただ自分の家だけでは勉強がマンネリ化したり、集中できなくなったりしてしまうので定期的に家から出るようにして、例えば図書館で勉強したりフードコートで勉強したりしました。

なぜ合格できたか

自分は計画と勉強だと思います。

勉強するのは受験生みんな同じですが、やっぱり受かるにはそれだけ真剣に勉強が必要だと思いました。

ただ、例えば旅行で間違った道を進むといつまでも目的地につかないように、勉強も間違ったやり方や間違った参考書を進めたら志望校は遠のきます

実際僕は慶應を目指す人の中では勉強時間は少ないほうだと思います(浪人で1日6~7時間ぐらい)が合格できたのは他の受験生より効率よくレベルアップできたからだと思います。

以上、現在は現論会の講師としても活躍する富田くんへのインタビューでした!

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