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共通テスト「時間足りない」を解消する!点数を最大化する時間配分の秘訣

更新日 : 2026年1月1日

共通テストは「解けるか」ではなく「時間内に終わるか」の勝負

共通テストの過去問や模試を解いていて、「最後までたどり着けなかった」「時間が足りれば解けたのに」と悔しい思いをしていませんか? センター試験時代に比べ、読解量が増加した共通テストでは、知識以上に「時間配分」が合否を分ける生命線となります。 この記事では、本番で焦らずに実力を出し切るための時間管理術を解説します。

この記事がおすすめの人

・模試でいつも最後まで問題が解き終わらない人

・どの科目から、どの順番で解けばいいか迷っている人

・焦ってケアレスミスをしてしまう人

・本番で1点でも多くもぎ取りたい人

共通テストでやってはいけない時間配分のミス

1. 大問1から順番に解こうとする

「1番から解くのが当たり前」という思い込みは危険です。共通テストでは大問ごとに難易度やボリュームの差が激しいため、最初にはまった問題で時間を浪費すると、後半の簡単な問題を取りこぼすことになります。

2. 「あと少しで解けそう」な問題に固執する

5分考えて解けない問題は、その場では解けない可能性が高いです。「あとちょっと」と粘っている間に、他の大問2つ分を解く時間が消えてしまいます。

3. 見直し時間を計画に入れていない

時間ギリギリで解き終わる計画だと、マークミスを確認する余裕がありません。共通テスト特有の「複数選択」や「連動問題」でのミスは命取りになります。

点数を最大化するための時間戦略

大問ごとの「撤退時間」を秒単位で決める

「数学ⅠAの第1問は10分」といった目安だけでなく、「開始から〇分経ったら、途中でも次へ行く」というデッドラインを決めておきましょう。全問解くことより、全問に目を通すことの方が重要です。

得意な大問・配点が高い大問から解く

先に確実に点を取れる場所を終わらせることで、精神的な余裕が生まれます。特に英語(リーディング)や国語は、解く順番を変えるだけで偏差値が大きく変わることも珍しくありません。

マークのタイミングをルーティン化する

1問ごとにマークするのか、大問ごとにまとめてマークするのか、自分のスタイルを固定しましょう。迷う時間をゼロにすることが、スピードアップへの第一歩です。

まとめ:時間配分を制する者が共通テストを制する

共通テスト本番では、予想外の難問が出題されることもあります。しかし、事前に「時間をどう使うか」のルールさえ決まっていれば、パニックを防ぎ、今の実力で取れる最高得点を出すことができます。 今のうちから「時間を測った演習」を徹底し、自分なりの最強の戦略を作り上げましょう。

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