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数学の“途中点”を拾う記述フォーム

更新日 : 2025年12月12日

数学のテストや入試で「答えが合っていないのに点が入っていた」「逆に答えだけ合っていたのに減点された」という経験はありませんか? 実は、数学の記述問題では「途中点(部分点)」を意識した書き方がとても重要です。特に入試本番では、完答できない問題で“途中点を拾えるかどうか”が合否を左右します。

途中点をもらうための3つの原則

  • ① 条件を式にして示す
    問題文の条件(例:「xは正の整数」など)を数式や言葉で明確に書くと、それだけで理解の深さが伝わります。
  • ② 計算プロセスを省略しない
    途中式を1行飛ばすと、意図が伝わらず点がもらえないことがあります。途中式は「自分の思考の足跡」です。
  • ③ 結論を文で締める
    最後に「よって△△=□□」「したがって、~が成り立つ」などと文章で書くことで、論理の終点を示せます。

「途中点フォーム」で書く練習をしよう

途中点を拾うには、最初から“書く型”を体に染み込ませておくのがコツです。 おすすめの書き方の流れは以下の通りです。

【1行目】与えられた条件を整理  
【2行目】使う公式や考え方を明示  
【3〜5行目】計算の流れを丁寧に展開  
【最終行】結論を文でまとめる

このフォームを意識しておくと、難問でも焦らず「取れる途中点」を拾える答案が作れます。

途中点を意識する=思考を整理すること

途中点を取る意識は、単なる“減点回避”ではありません。 「なぜこの式を立てたのか」を説明できるようになることで、思考の順序が明確になり、 結果として理解力も答案力も伸びていきます。 数学が“論理の教科”であることを意識して、途中式を自分の言葉で表現していきましょう。

まとめ:途中式こそあなたのメッセージ

数学は「答え」よりも「過程」で評価される教科です。 途中点を意識した記述フォームを普段から練習し、本番でも1点でも多く拾える答案を書いていきましょう。

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