【高2向け】冬休みの英語勉強法|春に英語が伸びる人の共通点 📘✨
更新日 : 2025年12月8日
冬休みは、高2が英語力を一段階伸ばすための“最初の勝負期間” です。
普段は学校に縛られてまとまった時間が取れませんが、冬休みは 自分のペースでじっくり勉強できる唯一の期間。
ここで英語を伸ばせると、春からの模試でも安定して点が取れるようになり、高3になった瞬間のスタートラインに差がつきます。
この記事では、冬休みの英語を何から・どの順番で・どれぐらいやればいいのか
“本当に伸びる人の共通点” を踏まえて解説します。
◆ 冬休みに英語を伸ばすべき理由
① 英語は伸びるのに最も時間がかかる科目
単語 → 文法 → 解釈(構文) → 長文
といった階段を踏む必要があるため、
短期では伸びにくい=冬休みの時間投資が効く 科目です。
② 学校の授業が止まっている時が最大のチャンス
英語は“授業に依存しがちな科目”ですが、
冬休みに自学を確立できる受験生は一気に伸びます。
③ 英語ができると他科目が楽になる
国語の現代文
世界史・日本史の資料読み
理科の文章題
など、読み取る力が伸びると全科目に波及します。
◆ 冬休みの英語勉強はこの3つで十分
冬休みにやるべきことはたったこれだけです👇
| 優先度 | 内容 | やること |
|---|---|---|
| ⭐⭐⭐⭐ | 英単語の徹底暗記 | 単語帳1冊→ 完全暗記 |
| ⭐⭐⭐ | 文法・語法の穴埋め | 問題集1冊を繰り返し、苦手潰し |
| ⭐⭐ | 解釈(構造を取る練習) | 短い英文でSV・修飾関係を追う |
冬休みに“長文だけ”やっても伸びません。
語彙×文法×解釈の土台ができて初めて読めるようになります。
◆ 高2冬に英語が伸びる人の共通点
① 単語を本気で覚える
冬休みに
単語帳1冊暗記 → 復習 → 定着
を終えられる人は、その後の伸びが別格です。
やるべきは
「覚える」ではなく “忘れない仕組みを作る” こと。
- 1日200語
- 翌日100語復習
- 週末に総復習
このサイクルが鉄板です。
② 文法の漏れを潰す
文法は苦手な人ほど“何となく解いている”状態。
冬休みは、
ミスの原因を特定 → そこだけやり込む
のが伸びる人の特徴です。
例)
✔ 関係代名詞が弱い
✔ 時制や助動詞が曖昧
→ その範囲だけ3日間集中して潰すイメージでOK。
③ 短文精読で「読める脳」を作る
長文を読んでも成績は伸びません。
理由は、
単語・構文・SVの把握がない状態で“雰囲気読み”になるから。
冬休みは
1文〜3文の短い英文を構造で読む練習が最強です。
- SVはどれ?
- 修飾はどこにつく?
- 文の意味は論理的に合っている?
これができる人は春以降、長文が一気に読めます。
◆ 高2冬にやるべき英語の参考書ロードマップ
| ステージ | 参考書 | ゴール |
|---|---|---|
| 単語 | シス単 / ターゲット1900 / Stock3000 | 覚え切る |
| 文法 | 英文法ポラリス / Solution | 苦手部分の理解と反復 |
| 精読 | 英文解釈ポラリス / 英文熟考 | 構造が取れる状態を作る |
冬休みに難しい長文や過去問をやる必要はありません。
英語の基礎は“冬に全部作る”のが最速です。
◆ 冬休み前にやるべき準備
冬休みは準備で成果が決まります。
以下の3つだけは冬休み前にやっておきましょう👇
① 単語帳の暗記計画
例:3週間で3周する(1週間で1周する)
② 文法の弱点チェック
模試の解き直し or 問題集でオンラインテスト
③ 精読教材選び
自分が理解できるレベルの教材を選ぶ(難しすぎはNG)
◆ 最後に:冬休みの英語を制する者が受験を制す
- 単語帳1冊
- 文法の弱点潰し
- 精読で構造を取る練習
この3つだけで、高2冬の英語は劇的に伸びます。
そして英語が伸びると
数学・国語・理社の読解にも波及し、
受験全体の成功確率が一気に高まります。
この冬から、英語を武器にする準備を始めましょう✍️📘
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