【受験生必見】共有テストと二次試験の違い!勉強法をどう切り替える?
更新日 : 2025年2月1日
はじめに
共通テストが終わると、多くの受験生が次に向かうのは二次試験(個別試験)です。しかし、共通テストと二次試験では出題形式や求められる能力が異なるため、勉強の仕方を上手に切り替えることが合格へのカギとなります。
「共通テストの勉強をしてきたけど、これからどうすればいい?」
こうした疑問を持つ受験生のために、二次試験に向けた効果的な勉強法を解説します!
共有テスト後、どう切り替える?
① 時間をかけて深く考える勉強にシフト
共通テストでは、情報処理力が重要でしたが、二次試験では「考える力」「表現する力」が問われます。
具体的な勉強法
• 数学・物理・化学 → 記述式問題を中心に取り組み、解答のプロセスを明確に説明できるようにする
• 英語 → 英作文や要約問題に取り組み、論理的に書く力を鍛える
• 国語(現代文・古文) → 記述問題を増やし、根拠を示して説明する訓練を行う
② 大学ごとの「傾向と対策」にシフト
二次試験は大学ごとに問題の出題傾向が大きく異なります。共通テスト後は、志望大学の過去問を分析し、どのような力が必要なのかを理解しましょう。
具体的な取り組み
✅ 過去問5~10年分を解く
✅ 解答のポイントや採点基準をチェック
✅ 難問よりも「典型問題」を確実に解けるようにする
③ 記述力・論述力を鍛える
二次試験では、単なる正解ではなく「どう考えたか」が評価されます。そのため、答案の書き方を意識することが重要です。
具体的な練習方法
• 数学 → 計算の途中式を丁寧に書く
• 英語 → 長文読解後に要約を書く練習をする
• 国語 → 記述問題を解き、添削してもらう
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