夜の勉強法!
更新日 : 2024年11月30日
これまでのブログでは「朝に勉強したい科目」「昼に勉強したい科目」についてお話ししました。今回もその続きです!
晩ご飯を食べ、1日の疲労も少しは感じられる頃です。1日の最後、気合を入れ直して勉強する上で何を大事にすればいいのか、何をすれば最も効率が良いのか、そこを話していきたいと思います。
夜ってどんな状態?
受験生にとって夜とはどんな状態なのかを考えてみましょう。
- 睡眠の直前のため、暗記が定着しやすい
- 晩ご飯で気持ちがリフレッシュされた後
- 疲労を感じたり、眠くなったりしやすい
などが考えられます。
これらを踏まえて夜の勉強法について大事な内容を以下にまとめます!
⚠︎ 新しい内容ばかり触れない!
焦りを感じている受験生によくあるのが、「アレもやってコレもやらないと」と次々に新しい内容に触れようとすることです。気持ちは十分分かりますが、学習においては定着・復習が何よりも大事です。がむしゃらに走り続けて迷子になり、走ってきた道を辿れなくなることがないようにしましょう。
夜の勉強法①:1日の復習
朝から夕方までの勉強の中で、たくさん吸収したい・すべき内容があったはずです。それらを夜に復習することで、寝ている間により整理されやすくなります。さらに明日の朝にもう一度それらを復習することで、定着がグッと進みます。夜に体力を使う演習系を進めても良いのですが、そういうものは夕方までに終わらせてしまい、そこで学んだことを最大化するために、夜を過ごすようにしましょう!
昼からの勉強法②:暗記
疲れを感じながらも、勉強はしたい。そんな時は暗記をしましょう。暗記というものは、回数を重ねることが肝です。疲れている時というのは脳に新しい内容を入れるにはやや非効率です。特に質よりも量が大事な暗記をここですることで、1日を通して最も効率よく学習することができますし、翌日の朝にもう一度同じ内容を簡単にでも触れてあげると定着が増します。
昼からの勉強法③:計算練習
共通テストや二次試験で数学がある人は,ここで計算練習をするのもオススメです。どんなに数学の抽象的な理解が深くても、試験本番で計算ミスをしてしまっては勿体無いです。アウトプットのパフォーマンスが落ちがちな夜に正確に計算ができるように練習することで、試験本番でも落ち着いて確実に計算ができるという状態に近づけます!計算練習というのは小学生の100マス計算以降あまり意識することがないので、軽く思われがちですが、本当に侮れません。
夜の過ごし方の具体例
20:00~21:00 暗記(英単語・歴史・生物・化学など)
21:00~21:10 休憩
21:00~21:45 1日の復習
21:45~22:15 計算練習
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