【旧帝大・新潟大学】大学合格への近道!「圧倒的な基礎力」を構築する戦略|現論会
更新日 : 2026年1月21日
旧帝国大学(東大・京大・阪大・名大・東北大・九大・北大)や新潟大学を目指す皆さん。 「旧帝大や新潟大学に受かるには、誰も解けないような難問を解けるようにならなければならない」……もしそう考えているなら、それは誤解です。
旧帝大や新大の入試において、最も高い壁となるのは「難問」ではありません。実は、「標準的な問題を、いかなる状況でも、論理的に、一分一秒の無駄なく解き切る基礎力」の有無です。今回は、現論会新潟駅前校が提案する、旧帝大合格のための「基礎力」の構築と「アウトプット」の重要性について解説します。
入試は「合格最低点」を確実に奪う戦略ゲーム
旧帝大や新大の入試問題には、確かに一部、受験生の数%しか解けないような「難問」が含まれます。しかし、合格のためにそれらを完答する必要はありません。特に新大では「難問」はほとんどありません。そのため、難問を解かず標準問題の正答率を上げることが合格への近道です。
合格の鍵は、「受験生の多くが正解してくる標準〜やや難レベルの問題を、確実に、そして減点されない記述で仕留めること」にあります。特に旧帝大の二次試験は記述量が膨大です。基礎が完璧でないと、解法に迷う時間が増え、最後まで書き切る体力が残りません。合格最低点を突破するための土台は基礎をいかにして完璧にするかにかかっています。
旧帝大志望者が到達すべき「基礎」の次元
旧帝大や新潟大学を目指す皆さんの「基礎」は、基礎のレベルをあげる必要があります。
例えば数学。公式を覚えているのは当たり前。『基礎問題精講』レベルの問題を、見た瞬間に「解法の筋道」が浮かび、その中で効率的なものを選択して書き始められるか? 英語なら、単語や文法はもちろんのこと、『エッセンシャルズ』シリーズのような教材を通じて、複雑に入り組んだ英文構造を瞬時に見抜く「英文解釈の基礎」が、身についているか。
旧帝大や新潟大学の思考力問題とは、この「高度な基礎パーツ」が複雑に組み合わさったものです。パーツを組み合わせる練習(応用演習)を始める前に、個々のパーツを「いつでも、どんな角度からでも引き出せる」状態にすること。これが現論会新潟駅前校の教える「基礎力」です。
「アウトプット」で思考のプロセスを磨き上げる
この次元の基礎を身につけるためには、受け身の授業は1%も役に立ちません。必要なのは、徹底的な「アウトプット」です。
現論会新潟駅前校では自習とは、ただ自習室にいることではなく、「自分の脳に負荷をかけ続ける時間」です。 旧帝大レベルや新潟大学の記述力をつけるには、「なんとなく解けた」で満足してはいけません。 「なぜこの公式を使うのか?」「なぜこの一文をこう訳したのか?」 自習の中で、常に自分自身に「なぜ?」を問いかけ、論理的な裏付けを持って解答を作る。この自問自答の繰り返しこそが、最強の勉強法です。ラーニングピラミッドという言葉があります。「ランニングピラミッド」とは、学習方法の違いによって知識の定着率がどのように変わるかを示した指標です。そのランニングピラミッドでは、アウトプットの質を高めた自習(セルフレクチャー)が最も定着率が高いと言われてます。
新潟駅前校の自習室には、集中出来る環境があります。プロのコーチがあなたの「思考のクセ」をチェックし、戦略的な学習をサポートすることで、一人の自習では到達できない深さまで基礎を掘り下げます。このように自習をすることで質の高いアウトプットが出来ます。アウトプットの質を高めてこそ、思考のプロセスが磨きあがります。
秋以降の爆発力を生む「10月までの完遂」
旧帝大や新大合格で、最も重要なのは「10月までに基礎を迷いなく終わらせる」ことです。
現論会新潟駅前校では、旧帝大合格から逆算し、いつまでにどの教材を完璧にすべきかを一人ひとりに提示します。この戦略があるからこそ、皆さんは目の前の「自習」に迷いなく全力を注げるのです。
旧帝大や新潟大学合格は、圧倒的な「基礎の質」で決まる
旧帝大や新潟大学は、特別な才能がある人だけが受かる場所ではありません。「入試というゴールを見据え、戦略的に、誰よりも高い質で基礎を磨き上げた人」が合格する場所です。
あなたの「実自習」は、旧帝大の合格ラインに届いていますか? もし不安があるなら、新潟駅前で私たちと一緒に、最高密度の基礎を作り上げましょう。基礎を極めた先にある、旧帝大合格という最高の結果を、共に掴み取りましょう。
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