【新大志望必見】新潟大学が「学びの宝庫」と言われる理由!!【現論会新潟駅前校】
更新日 : 2026年1月5日
新潟県の高校生にとって、新潟大学(新大)は常に目標の中心にある存在です。しかし、「地元の国立だから」「先生に勧められたから」という理由だけで選んでいませんか?
実は新大は、全国の国立大学の中でも歴史が深く、知的好奇心を無限に広げられる圧倒的なポテンシャルを秘めています。
今回は、現論会新潟駅前校が、意外と知られていない「新潟大学の勉強面の価値」を徹底解説します。
明治から続く「旧六」の伝統と圧倒的な知の蓄積
新潟大学の勉強面を語る上で欠かせないのが、その輝かしい歴史的背景です。
新大は、戦前から官立医科大学として日本の近代医学を支えてきた「旧六医科大学(旧六)」の一角を担っています。
千葉・岡山・金沢・長崎・熊本、そして新潟。これら「旧六」は、日本の学問の礎を築いた名門校として今も高いブランド力を誇ります。
この歴史の深さは、単なる過去の栄光ではありません。
- 専門教育の質の高さ: 長年積み上げられた教育ノウハウは、全学部の教育基盤に深く根付いています。
- 膨大な学術資産: 附属図書館に所蔵される貴重な文献や研究データは、新設校には決して真似できない「知の宝庫」です。
伝統があるからこそ社会からの信頼も厚く、この信頼感こそが卒業後の皆さんのキャリアを支える強力なバックボーンとなります。
10学部がクロスオーバーする「知の総合デパート」
新大は、人文学部から医学部、工学部、農学部まで、10もの学部がキャンパスに集結しています。
この「多様性」こそが、単科大学にはない最大の魅力です。
「専門+α」を公式に武器にする:副専攻制度
現代社会では、一つの専門知識だけでは解決できない課題が増えています。
新大では、自分の主専攻を軸にしながら、他学部の体系的な知識を修得できる「副専攻制度」を導入しています。また、副専攻においても一定の単位を取得した場合においてはその勉学の認証として副専攻認定証明書が授与されます。
就職においても多角的に学べることによって、自身の見識を広げれます。
将来の自身のキャリアに役立つこの制度をぜひ活用してください。
文理の垣根を溶かす:ダブルホーム制度
学生、教職員でチームを組み諸課題の解決に向けての地域活動を行うことになります。
ダブルホームでは自分たちで何が出来るか考え実践していきます。
24時間365日、学びを止めない環境
勉強の質は、環境に左右されます。
新大には、学生の意欲に全力で応えるインフラが整っています。
旭町キャンパスの24時間学習エリア
医学部・歯学部のある旭町キャンパスの「医歯学図書館」には、24時間利用可能な学習エリアが整備されています。
試験前や研究に没頭したい時、深夜まで切磋琢磨する仲間がいる環境は、モチベーションを最高潮に引き上げてくれます。
デジタルとリアルの融合
中央図書館は圧倒的な蔵書数に加え、電子ジャーナルへのアクセス環境も国内トップクラスです。「学習サポーター」として大学院生が常駐しており、レポートの書き方や資料の探し方を気軽に相談できる体制も整っています。
一人で悩むのではなく、「学び方を学べる」環境がここにはあります。
新大合格を勝ち取るために。現論会からのメッセージ
魅力的な新大ですが、合格への道は決して楽ではありません。
新潟高校、新潟南高校、江南、明訓といったトップ校の生徒が競うため、共通テストでの7割以上の得点、そして二次試験での「記述力」が求められます。
二次試験の記述対策は一朝一夕では身につきません。
なぜその答えになるのか、プロセスを重視した「自律学習」の質が問われます。新潟大学は、あなたの知的好奇心次第で、どこまでも学びを広げられる場所です。
せっかくの大学での学びを皆さんの力を新潟大学で実践してみませんか?
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