【新潟駅前】学校の課題で不合格?難関大を勝ち取る戦略的活用術【新潟市】
更新日 : 2026年1月30日
新潟駅周辺の進学校に通う皆さん、そして保護者の皆様、こんにちは。現論会新潟駅校です。
進学校に通っていると、毎日大量の課題(問題集やプリント)が出されますよね。「課題を完璧にこなすのが優等生」「課題をやらないと成績が上がらない」……そう信じて、夜遅くまで必死に机に向かっている方も多いはずです。
しかし、厳しい現実をお伝えします。 「学校の課題に執着しすぎること」が、難関大学合格を遠ざけているケースが多々あるのです。
今回は、進学校あるあるである「課題への執着」から脱却し、一般入試で現役合格を勝ち取るための考え方を解説します。
1. 総合型・学校推薦型の増加と「課題」の価値
近年、総合型選抜や学校推薦型選抜の枠が増えており、内申点(評定)の重要性が高まっています。その意味で、学校の課題を丁寧にこなし、定期テストで点数を取ることは非常に価値があります。
もしあなたが「推薦入試」を第一戦略にしているなら、課題への執着は正解です。しかし、旧帝大などの難関国立大や早慶といった難関私大を目指す場合、今でも「一般入試」がメインルートです。早慶はいわゆる内部進学や指定校推薦もあるので一概ではありませんが、難関国公立大学は8割~9割一般入試です。
一般入試において、学校の課題(特に全員一律のもの)が、あなたの志望校対策に直結しているとは限りません。
2. 先生や親が「課題」を課す本当の理由
なぜ学校や家庭では、これほどまでに課題が重視されるのでしょうか。そこには、学力向上以外の「別の目的」がある場合が多いです。
- 規律性と習慣化: 決められた期限を守り、毎日コツコツ取り組む姿勢を身につけさせるため。
- 安心感: 「とりあえず課題をやっていれば安心」という心理的な防波堤。
もちろん、規律性や学習習慣は大切です。しかし、高校3年生になってから、課題を通して規律性を身につけようとするのは、受験戦略としては論外です。高3生に必要なのは「規律」ではなく、合格に必要な「得点力」だからです。高校3年生から必要なのは学校の課題ではなく、自身に合った受験用の問題集や参考書になります。
3. 難関大現役合格を阻む「作業」としての勉強
一般入試で難関大学に現役合格する生徒に共通しているのは、「自分に必要な勉強」と「そうでない勉強」を峻別しているという点です。
- 課題が「作業」になっていませんか?: 「とりあえず埋めること」が目的になり、思考停止で写したり、すでに理解している基礎問題を何度も解き直したりするのは、ただの「作業」です。作業をするだけでは難関大学に合格できません。各大学が掲げる「アドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針)」には「自ら課題を見つけ、論理的に解決する力」「多角的な視点で物事を考える思考力」「変化の激しい社会を生き抜く力」などの記載があることが多いです。難関大学は上位4%です。上位4%にはいるためには作業でなく考えて問題をときましょう。
- 自分のレベル・志望校とのミスマッチ: 学校の課題は「クラス平均」に合わせて作られます。上位層には簡単すぎ、苦手な人には解説不足……というミスマッチが常に起こっています。
難関大入試は時間との戦いです。自分に合っていない課題に時間を奪われ、本当に必要な自学自習(参考書学習)の時間が削られることは、現役生にとって最大の損害です。
現論会新潟駅校の「戦略的・課題活用術」
現論会では、学校の課題を「全否定」はしません。しかし、「志望校合格」を最優先にした取捨選択を指導しています。学校の課題も先生や保護者に向けて勉強をしているとアピールするために重要です。そのため、ある程度課題をこなすように指導はしますが、最終的に本人が現役合格にこだわっている場合には戦略的に課題をこなすようにお伝えします。
現論会新潟駅校は万代口歩いてすぐの場所にあります。
学校の先生や親御さんが課題を勧めるのは、皆さんの将来を思ってのことです。しかし、受験会場で戦うのはあなた自身。
「この課題をやって、本当に志望校の過去問が解けるようになるのか?」 この視点を常に持ち、主体的に教材を選び取ってください。
学校の課題が多くて、自分の勉強ができない方へ 現論会新潟駅校では、学校生活と受験勉強をいかに両立させ、最短ルートで合格するかを一緒に考えます。
「今、学校でどのくらいの量の課題が出ていますか?それをこなしながら合格圏内に入るためのスケジュールを、一緒に立ててみませんか?」
志望校合格までの
「今、やるべきこと」を明確にします
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