【2026最新】新潟県の高校偏差値・進学実績!新潟・明訓・南・江南・中央の校内目標順位を解説
更新日 : 2026年1月9日
新潟市内の人気校(新潟・明訓・南・江南・中央)への合格は、あくまでスタート地点。本当に大切なのは、「入学後にその学校で何位をキープできるか」です。
最新データから、各校の進学実績の「裏側」を徹底解説します。
【県内不動のトップ】新潟高校の偏差値・進学実績|東大・旧帝大への合格ラインを解説
- 偏差値: 71〜74
- 2024年度実績: 東大9名、京大3名、東北大27名、新潟大49名。
- 上位10%(1〜35位): 東京大、京都大、国公立医学部
- 上位40%(36〜150位): 東北大などの旧帝大、早慶上理
- 中位層(151〜220位): 新潟大(医・歯以外)、MARCH
中位層でも新大・MARCHを狙える実力がありますが、授業スピードが異常に速いため、自身での学習習慣がないと一気に入学後200位以下まで転落するリスクがあります。
【私立No.1の光と影】新潟明訓高校の偏差値と進学実績|内部進学と一般入試の格差とは?
- 偏差値: 63〜69
- 実績: 新潟大35名、GMARCH 47名。
進学校の実力は十分ですが、推薦合格者が多数含まれる点には注意。一般入試で戦える実戦力があるかは別問題です。
また、中高一貫校特有の「上位と下位の絶望的な格差」が存在します。
スポーツでも名門で、あの超人気漫画であるドカベンのモデル高校でもあります。
- 上位0〜5%(1〜20位): 最難関大学(旧帝+医学部)
- 上位9〜30%(31〜120位): 難関大学(新潟大・MARCHなど)
- 上位31〜50%(121〜185位): 中堅有名大学(日東駒専など)
「最低でも日東駒専」という願いすら、上位50%に入らなければ叶えられないのが現実。
多くの上位枠を占める内進生(中学入学組)に、高校入学組がどう食らいつくかが鍵となります。
【新大合格者数県内1位】新潟南高校から新潟大学へ!地元特化の進学実績と目標順位
- 偏差値: 66〜69
- 実績: 新大合格者数県内1位(116名)、旧帝+一工13名。
「南高→新大」という強固なルートがありますが、全体レベルは新潟高校より数ランク下がります。
他県との比較
- 長野県・松本深志(偏差値69): 旧帝+一工 約40名
- 群馬県・高崎女子(偏差値68): 旧帝+一工 約25名
他県の同偏差値の高校にに比べ、南高は旧帝大合格者が少ない傾向にあります。
「新大で満足」という空気に飲まれず、高い志を維持できるかが勝負です。
半分より下にいると、国公立現役合格は難しいです。
| 1〜30位 | 旧帝大・国公立医学部 | 難関大現役合格の絶対圏内 |
| 〜100位 | 金岡千広・上位私立(MARCH等) | 南高の「勝ち組み」ライン |
| 〜180位 | 新潟大学・地方国公立 | ここまでが国公立現役合格圏 |
| 180位以下 | 私立中堅校・浪人視野 | 黄色信号。今のままでは国公立は厳しい |
【専門性とTOP20の壁】新潟中央高校の偏差値・進学実績
- 偏差値: 57〜62
- 実績: 国公立大51名(※大半が学究コース)、新潟大13名。
MARCH以上に合格できるのは学年TOP20名程度。進学校のイメージからは離れますが、音楽科・食物科などの専門性が高いのが特徴です。
新潟県出身の超有名人である高橋瑠美子先生の出身校でもあります。
音楽科からは「芸術界の東大」東京藝術大学への合格者を輩出。
才能と努力が限界まで求められる領域に生徒を送り出すポテンシャルは凄まじいものがあります。一般進学を目指すなら、この「TOP20」という狭き門に食い込む覚悟が必要です。
【新大合格への執念】新潟江南高校の偏差値・進学実績|学内上位15%を死守する戦略
・偏差値58-62
・合格実績 新潟大学52名、GMARCH13名など
江南高校は、新潟市内の中堅上位層から絶大な人気を誇ります。
最大の特徴は、偏差値60前後というポジションにありながら、毎年50名以上の新潟大学合格者を出し続けているという圧倒的な「コストパフォーマンス」です。
しかし、この「新大50名」という数字をどう捉えるかが、江南生としての命運を分けます。
1学年の定員が320名であることを考えると、新潟大学に現役合格できるのは学年上位約15%以内に位置している生徒たちです。
つまり、江南高校に入ったからといって、普通に過ごしていれば新大に行けるわけではありません。
「新大に強い江南」を支えているのは、学年のごく一部の上位層なのです。
また、他県の同偏差値帯の高校と比較すると、江南高校の「新大一点集中」の傾向がより鮮明になります。
- 長野県・伊那北高校: 偏差値61程度 / 国公立大学合格者 約150名(信州大、金沢大、山形大など分散)
上記の高校に比べ江南高校は「国公立ならどこでも」というよりは、「地元の新潟大学に受かれば御の字」という空気感が強いのが特徴です。
そのため、学年順位が20%(約60位)を下回った瞬間に、進路のボリュームゾーンは一気に地元私立大学や日東駒専レベルへとスライドします。
- 学内上位 0~10% (1〜30位程度): 新潟大(上位学部)・千葉大・金沢大などの上位国公立
- 学内上位 11~20% (31〜65位程度): 新潟大(一般学部)・地方国公立
- 学内上位 21~50% (66〜160位程度): 日東駒専・新潟薬科大・新潟医療福祉大
- 学内上位 51~100% (161位以下): 地元私大・専門学校・浪人
江南高校の自由で明るい校風は非常に魅力的ですが、その裏には「自分で自分を追い込めない生徒は、一気に中堅私大レベルまで沈む」というリスクが潜んでいます。
「江南に入ったから新大くらいは行けるだろう」という慢心は、3年後に最も後悔する原因になります。新大合格の切符を掴むためには、入学したその日から学内上位15%を死守するための学習が必要です。
【まとめ】進学校という「箱」に安心しないで!新潟の高校から現役合格を掴むための学内順位
新潟・明訓・南・江南・中央。どの高校を選んでも、共通する残酷な真実は一つです。
「学内の上位50%に入らなければ、現役での国公立・難関大合格は極めて厳しい」
高校名に安心した瞬間、成績は下降します。大切なのは「どこに入ったか」ではなく、入学したその日から「学内のライバルを追い抜き、上位をキープし続けること」です。
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