【高1・高2生必見】「受験勉強は高3から」では手遅れ?難関大に現役合格する人が1月にやっていること
更新日 : 2026年1月9日

こんにちは!大学受験予備校 現論会 熊谷校です。
年が明け、いよいよ1月17日・18日は「大学入学共通テスト」の本番です。
高3生の先輩たちが目の色を変えて勉強している姿を見て、皆さんはどう感じていますか?
- 「先輩たち大変そうだなあ(他人事)」
- 「自分はまだ高1(高2)だし、受験はまだ先の話」
もしそう思っているなら、少し厳しい現実をお伝えしなければなりません。
実は、難関大学に現役合格する生徒の多くは、この「1月」に受験勉強を本格スタートさせているのです。
今回は、高1・高2生がこの冬から春にかけてやるべき「最強のスタートダッシュ戦略」についてお話しします。
1. 高2の3学期は「高3の0学期」である
受験業界には昔から言われている言葉があります。
「高2の3学期は、高3の0学期」
これは単なる精神論ではありません。
高校3年生の4月になると、部活動の引退試合や学校行事、そして模試ラッシュで時間はあっという間に過ぎ去ります。
「高3になってから本気出す」と言っていた人の多くは、基礎固めが終わらないまま夏休みを迎え、消化不良のまま入試本番に突入してしまいます。
ライバルに差をつけるなら、部活引退前の「今」しかないのです。
2. 全科目は無理!まずは「英語」と「数学」だけでいい
「じゃあ今日から全科目勉強しなきゃ!」と焦る必要はありません。
高1・高2生が最優先で固めるべきは、積み上げに時間がかかる英語と数学です。
理科や社会は高3からでも間に合いますが、英数の基礎がない状態で高3を迎えると、取り返しがつかなくなります。
【英語】単語と文法を「完ぺき」にする
この春休みまでに、以下の状態を目指してください。
- 英単語:手持ちの単語帳(『ターゲット1900』や『システム英単語』など)の、最初の1200語を「1秒で即答できる」ようにする。
- 英文法:「不定詞とは何か?」「関係代名詞とは何か?」を、中学生に説明できるレベルまで理解する。
【数学】IA・IIBの苦手分野をゼロにする
新しい範囲の予習よりも、既習範囲の復習が重要です。
特に「二次関数」「確率」「数列」「ベクトル」などの重要単元で、教科書の章末問題レベルが解けるようになっているか確認しましょう。
3. 「正しい計画」があれば、部活との両立は可能
熊谷市内の高校に通う皆さんは、部活動も非常に忙しいと思います。
「忙しいから勉強できない」という悩みもよく聞きますが、実は「忙しい人ほど計画を立てれば勉強できる」のが真実です。
勉強時間が取れないのではなく、「何をやるか迷っている時間」が無駄になっているケースがほとんどです。
「今日は何をしようかな?」と考える時間をゼロにします。
現論会では、志望校から逆算して「今日、どの参考書の何ページをやればいいか」まで落とし込んだ週間計画を作成します。
4. まずは「無料受験相談」で自分の立ち位置を知ろう
「何から始めればいいか分からない」
「今の自分の実力で、憧れのあの大学に行けるのか知りたい」
そんな高1・高2生のために、現論会熊谷校では無料受験相談を行っています。

この相談会では、勧誘をするのではなく、
「あなたの現在の偏差値から、志望校に合格するための年間ロードマップ」
を一緒に作成します。
「まだ早い」なんてことはありません。
受験勉強において、フライングは唯一許された反則です。
いち早くスタートを切って、来年・再来年の春に最高の笑顔で合格を掴み取りましょう!