【大学受験】冬休みで合否が決まる!現論会熊谷校が教える「勝てる」過ごし方と最強のマインドセット
更新日 : 2025年12月29日

こんにちは!大学受験予備校 現論会 熊谷校です。
今年も残すところあとわずかとなりました。熊谷の街も年末年始の雰囲気が漂い始めていますが、受験生にとっての「冬休み」は、ただの休暇ではありません。
「夏は受験の天王山」とよく言われますが、実は「冬休みこそが合否を分ける最後の分岐点」であることをご存知でしょうか?
今回は、大学受験を控えた高校生とその保護者様に向けて、この冬休みをどのように過ごすべきか、具体的な勉強内容と、合格を引き寄せるための「マインドセット(考え方)」について詳しく解説します。
1. なぜ「冬休み」が合否を分けるのか?
冬休みは夏休みに比べて期間が短いですが、その密度は段違いです。
- 高校3年生(既卒生含む):共通テスト直前の「総仕上げ」ができる最後のまとまった時間。
- 高校1・2年生:ライバルと差をつける「受験勉強のスタートダッシュ」を切る絶好の機会。
多くの生徒が、年末年始のイベント(クリスマス、大晦日、お正月)に流されて生活リズムを崩してしまいます。
ここで「非日常のイベント」に流されず、「日常の勉強」を淡々と続けられた人だけが、春に笑うことができるのです。
2. 【マインドセット編】「休み」という言葉を捨てよう
まず、勉強の具体的な話に入る前に、一番大切な心構えの話をします。
「時間ができたら勉強する」はNG
冬休みに入ると、「学校がないから時間はたっぷりある」と油断しがちです。しかし、これが最大の落とし穴です。
- 失敗するパターン:「今日は大晦日だから少し休んで、年明けから本気出す。」
- 成功するマインド:「合格するまでは毎日が平日。大晦日も元日も、いつも通り朝起きて机に向かう。」
現論会熊谷校では、生徒の皆さんに「生活リズムの固定」を強く指導しています。朝起きる時間、勉強を始める時間、寝る時間を、学校がある日と同じにしてください。
モチベーションに頼らず、「勉強することが当たり前のルーティン」にしてしまうことが、最強のメンタル管理術です。
3. 【学年別】冬休みの具体的な勉強戦略
では、具体的に何をどれくらい勉強すべきか、現論会のメソッドに基づいて解説します。
高校3年生:共通テスト対策と体内時計の調整
高3生にとって、冬休みは「新しい知識を入れる時期」ではありません。「今まで得た知識を点数に変える時期」です。
- 共通テスト形式に慣れる(過去問・予想問題):
時間を計って解くのは当然ですが、重要なのは「本番と同じ時間帯に解く」ことです。例えば、本番の国語が朝一番なら、朝一番に国語の問題を解いて脳を慣らします。 - 「解き直し」に8割の時間を使う:
問題を解いて丸付けをして終わり、では実力はつきません。「なぜ間違えたのか?」「どの知識が抜けていたのか?」を分析し、参考書に戻って復習するプロセスを徹底してください。 - 暗記科目の最終確認:
理科・社会・英単語・古文単語など、知識系の抜け漏れを徹底的に埋めていきます。これらは直前まで伸びる分野です。
高校1・2年生:英語・数学の基礎固めが最優先
「受験勉強は高3になってから」と思っていませんか?
実は、難関大に現役合格する生徒の多くは、高2の冬までに英語と数学の基礎を固め終えています。
この冬、以下の目標を立ててみてください。
- 英語:単語帳の1冊目を完璧にする。文法の基本ルールを他人に説明できるレベルにする。
- 数学:苦手な単元(確率、ベクトル、数列など)を一つ選び、その分野だけは「誰にも負けない」状態にする。
全科目をやる必要はありません。「英語と数学」に絞って一点突破するのが、現論会流の効率的な戦略です。
4. 保護者様へ:冬休みの接し方で子供は変わります
受験生を持つ保護者様にとって、年末年始は気苦労の多い時期かと思います。
「勉強しなさい!」と言いたくなる気持ち、痛いほど分かります。しかし、この時期の受験生は想像以上にプレッシャーを感じています。
保護者様にお願いしたいサポートは以下の3点です。
- 体調管理のサポーターになる:
栄養バランスの良い食事や、感染症対策(室内の加湿など)など、環境面でのサポートをお願いします。 - 結果ではなく「過程」を認める:
模試の結果が悪くても叱らないでください。「毎日机に向かっていて偉いね」と、努力している姿勢そのものを承認してあげてください。 - 「聞き役」に徹する:
アドバイスをする必要はありません。子供が不安を吐き出したときに、「そうなんだね、大変だね」と聞いてあげるだけで、子供のメンタルは安定します。
5. 一人で計画を立てるのが不安なら…
ここまで読んで、
「頭では分かっているけど、具体的にどの参考書を使えばいいか分からない」
「どうしても家だとダラダラしてしまう」
と感じた方もいるかもしれません。
特に冬休みは自由な時間が多いため、「正しい計画(学習コーチング)」があるかどうかが成果を大きく左右します。
現論会熊谷校の無料受験相談へお越しください
現論会熊谷校では、あなたの現状の学力と志望校に合わせて、「今日から何をどれだけやればいいか」という具体的な学習計画を作成する無料受験相談を行っています。
「入塾するかどうかは決めていないけれど、冬休みの計画だけ相談したい」という方も大歓迎です。
受験は情報戦であり、計画戦です。手遅れになる前に、プロの視点を取り入れてみませんか?
寒い日が続きますが、この冬の努力は必ず春に花開きます。
熊谷校スタッフ一同、皆さんの挑戦を心から応援しています!
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