高校の偏差値で国立を諦めない!女子高生がとった「逆転戦略」!【大学受験 塾 熊谷】
更新日 : 2026年2月13日

こんにちは!現論会熊谷校です!
熊谷校の自習室には、頻繁に来る生徒もいれば、部活と両立しながら通っている生徒もいます。

今日は、そんな「限られた時間で、質の高い自習」を実践しているCさんとのエピソードをご紹介します。
彼女はもともと、大好きな生物を活かせる仕事に就くため、「専門学校に進むか、それとも大学か……」と漠然とした進路を考えていました。
しかし、学校でのある出来事がきっかけで、彼女の目の色が変わります。
「君なら、国立を目指せるんじゃないか?」
生物のテストで高得点を取った際、学校の先生からこう声をかけられたそうです。
しかし、彼女の反応は「喜び」半分、「戸惑い」半分でした。
「先生に『国立大学を目指してみないか?』と言われたんです。
もちろん嬉しかったですが、正直『無理だ』と思いました。
私の高校は進学校ではないし、国立大学に行くようなレベルの授業はしていません。
今から目指しても、受験日までに偏差値が届くイメージが全く湧かなかったんです」
さらに、国立大学となれば受験科目数が一気に増えます。
特にCさんにとって致命的だったのが「数学」でした。
「生物は大好きだけど、数学を見るだけで頭が痛くなる」。
ただでさえ高校のレベル的に厳しいのに、苦手な数学まで……。
Cさんは「やらなきゃ」と焦るあまり、一人で抱え込んでしまい、なかなか勉強に手がつかない日々が続いていました。
解決策:「一人で悩まない環境」に身を置くこと
そこで現論会のコーチは、具体的な勉強法以前に、「不安を解消するための環境づくり」を提案しました。
💡 コーチのアドバイス
「『学校のレベルが足りない』とか『数学ができない』という不安を、家で一人で抱え込んでいても解決しないよね。
だから、まずは騙されたと思って自習室に来てほしい。
ここには、君と同じように高い目標を持った仲間がいる。
そして何より、数学で手が止まったり、不安になったりしたら、すぐにコーチに声をかけてほしい。
その不安を吐き出すことが、勉強を続ける一番のコツなんだ」
この言葉をきっかけに、Cさんは「とりあえず塾に行く」ことを習慣にしました。
自習室に来て、数学で詰まったらすぐにコーチに質問する。
「本当に間に合いますか?」と不安になったら、コーチと計画表を見直して安心する。
そうやって「悩みこむ時間」を「相談する時間」に変えたことで、彼女の手は止まらなくなり、今では学校の進度を遥かに超えるペースで学習が進んでいます。
「高校のレベル」は、限界の理由にはならない
受験勉強において、もっとも邪魔になるのは「どうせ無理だ」という孤独な悩みです。
現論会では、単に計画を渡すだけではありません。
「いつでも相談できるコーチ」と「集中できる自習室」が、あなたの不安をかき消し、志望校合格というゴールまで並走します。
「うちの高校からは無理」と、可能性を閉ざしていませんか?
学校の先生がCさんに「国立を目指さないか?」と言ったのは、
彼女の中に「合格できるポテンシャル(可能性)」を確信したからです。
しかし、多くの受験生が
「高校のレベル的に国立なんて……」
「数学が足を引っ張るから……」
と、一人で悩んだ結果、自ら可能性を閉ざしてしまいます。
これは本当にもったいないことです。
現論会なら、その不安ごと管理できます。
「高校の授業進度に関係なく、あなただけの合格ルートを作る」
「不安なときはいつでも相談に乗り、メンタルをケアする」
このように、学習計画だけでなく「心の支え」となる環境さえあれば、
今の成績や高校のレベルがどうであれ、憧れの国立大学や、やりたい仕事への道は必ず開けます。
その「夢」、諦める前に相談してください。
・学校の先生に国立を勧められたけど自信がない
・高校のレベルと志望校のレベルに差がある
・不安な時にすぐ相談できる環境が欲しい
一つでも当てはまる方は、熊谷校の無料受験相談へ。
あなたの現状を分析し、合格までの戦略を練りましょう!

※無理な勧誘は一切ありません。あなたの「可能性」を確認しに来てください。