【冬休み終了直前】始業式までに「受験モード」へ強制切り替え!共通テストで失敗しないための3日間の過ごし方
更新日 : 2026年1月5日

あけましておめでとうございます!大学受験予備校 現論会 熊谷校です。
カレンダーを見ると、今日は1月5日。
多くの高校生にとって、冬休みは残りあと3日(1/7まで)となりました。
1月8日(木)からは、いよいよ3学期の始業式ですね。
受験生の皆さん、今の正直な気持ちはどうですか?
- 「年末年始、ついダラダラしてしまった……」
- 「昼夜逆転して、お昼過ぎに起きる生活になってしまった」
- 「学校が始まったら勉強時間が減るのが怖い」
もし一つでも当てはまるなら、今日この記事を読んで、その不安を断ち切ってください。
共通テスト本番(1月17日)まで、あと2週間を切っています。
この「冬休みラスト3日間」の過ごし方が、本番の点数を大きく左右します。
1. 明日の朝6:30に起きられますか?「時差ボケ」の解消は今日から
冬休み中に夜型生活になってしまった人への警告です。
人間の脳が起床してからフル回転するまでには、約3時間かかると言われています。
共通テストの1科目目は9:30開始です。
つまり、朝6:30には起きていないと、本番で頭が働かないということです。
「本番の前日だけ早く起きればいい」というのは大きな間違いです。急激なリズム変更は体調不良の原因になります。
今日(1月5日)から無理やりにでも朝型に戻してください。
🏋️♂️今すぐやるべきアクション🏋️♂️
- 今夜は眠くなくても日付が変わる前に布団に入る。
- 明日の朝は、どんなに辛くても6:30に起きて朝日を浴びる。
- 昼寝は「15分以内」厳守。それ以上寝ると夜眠れなくなります。
2. 始業式以降の「学校」をどう利用するか?
1月8日から学校が始まると、今までのように1日12時間以上の自習時間は取れなくなります。
ここで焦ってペースを崩す受験生が多いのですが、現論会ではこう指導しています。
「学校の授業中は、耳で授業を聞きながら、脳内で復習をする時間に充てよう」
直前期に新しいことを詰め込む必要はありません。
学校に行っている間は、これまでに覚えた英単語、社会の年号、理科の公式などをメンテナンスする時間と割り切りましょう。
「学校があるから勉強できない」ではなく、「学校のリズムを利用して、規則正しい生活を維持する」とポジティブに捉えることが合格のマインドセットです。
3. 共通テストまでの「残り12日」でやるべきこと
1月8日の始業式から共通テスト本番までは、わずか1週間ちょっとです。
この期間にやるべきは、「新しい問題」ではなく「慣れた問題」です。
- 過去問(赤本・黒本・青本)の解き直し:
一度解いた年度の問題を、時間を5分短く設定して解き直す。 - 予想問題パック:
本番と同じ時間割(9:30開始など)でシミュレーションを行う。
あれもこれもと手を広げると、不安が増すだけです。
「これだけやったんだから大丈夫」と自信を持って本番会場に行けるよう、使い古した参考書を信じてください。
直前の不安は「計画」で消す
冬休みが終わる寂しさと、入試が迫るプレッシャーで、心が不安定になりやすい時期です。
「本当にこのままで間に合うのか?」と不安になった時は、一人で抱え込まずに相談に来てください。
現論会熊谷校では、共通テスト当日までの毎日のスケジュールはもちろん、共通テスト後の出願戦略についても相談を受け付けています。
まずは冬休み最終日の1月7日まで、全力で駆け抜けましょう。
そして1月8日、最高のコンディションで始業式を迎えられるよう、今日から生活を整えていきましょう!
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