知らないと損?兵庫県立大2次試験、科目別の「頻出分野」を総点検
更新日 : 2026年1月20日
知らないと損?兵庫県立大2次試験、科目別の「頻出分野」を総点検
1. 英語:読解だけじゃない!「要約」と「自由英作文」が合否の分かれ目
県立大の英語は、多くの学部で共通して「記述量」が勝負を分けます。
- 頻出:150〜180字の「要約問題」
- 長文の内容を日本語でまとめる問題です。単なる直訳ではなく、文章全体の構成を把握して「結局何が言いたいのか」をまとめる力が求められます。
- 頻出:80〜100語の「自由英作文」
- 自分の意見とその根拠を述べる形式。難解な単語を使うより、「ミスなく、論理的に」書くことが高得点のコツです。
2. 数学:理系は「数Ⅲ」、文系は「思考力の総合問題」
学部によって傾向がはっきり分かれるのが数学です。
- 工学部・理学部(理系数学)
- 驚異の「数Ⅲ比率」: 大問5題中、4題が数学Ⅲから出題されることも珍しくありません。
- 重点分野: 微分・積分、複素数平面。特に「ド・モアブルの定理」や「曲線の凹凸・面積」は、典型問題を完璧にしておく必要があります。
- 国際商経学部など(文系数学)
- 重点分野: 三角関数、確率、ベクトル、微分・積分(数Ⅱ)。
- 教科書レベルから一歩踏み込んだ「思考力」を問う問題が出ます。誘導に乗る練習を重ねましょう。
3. 理科(工学部・理学部):典型問題の「完答」を目指せ
- 物理: 力学と電磁気が2大巨頭。グラフの描画や導出過程の記述も求められます。
- 化学: 理論化学の計算と有機化学の構造決定が頻出。特に構造決定はパズルのように慣れが必要なので、過去問でパターンを叩き込みましょう。
2次逆転を狙う!今日からの「3箇条」
- 過去問を「添削」してもらう
- 記述問題が多い県立大では、自己採点は危険です。要約や英作文は、必ず先生に見てもらいましょう。
- 数Ⅲの計算を毎日1問は解く
- 理系志望なら、計算力の鈍りは致命傷。微積の計算練習をルーティンにしてください。
- 配点比率を確認する
- 工学部のように2次試験の配点が高い場合は、共通テストの微差は十分逆転可能です。「共テが悪かったから…」と諦めるのはまだ早い!最後まで粘ろう!
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