【元旦メッセージ】受験生の皆さんへ。今日という1日が、合否を分ける。
更新日 : 2026年1月1日
【元旦メッセージ】受験生の皆さんへ。今日という1日が、合否を分ける。
あけましておめでとうございます。
そして、受験生の皆さん。
お正月のこの日も、机に向かおうとしているあなたに、心から敬意を表します。
世の中は「おめでとう」「ゆっくりしよう」という空気かもしれません。
それでもあなたは、心のどこかで分かっているはずです。
「今の1日が、春の結果を決める」ということを。
元旦は「特別な日」ではなく、「ただの1日」
現論会では、元旦を特別扱いしません。
理由はシンプルです。
入試本番は、元旦かどうかを気にしてくれないから。
共通テストも、二次試験も、
「昨日は頑張ったか」
「今日は正月か」
そんなことは一切考慮してくれません。
評価されるのは、
本番の数時間で発揮できる実力だけ。
だからこそ、
今日も「いつも通りやる」
これが、合格者の思考です。
不安になるのは、真剣だから
元旦になると、急に不安が押し寄せる人がいます。
- このままで本当に間に合うのか
- 周りはもっとできているんじゃないか
- もし落ちたらどうしよう
安心してください。
不安になるのは、あなたが本気だからです。
不安の正体は「失敗したらどうしよう」ではありません。
「本気で合格したい」という気持ちです。
現論会では、
不安を消そうとはしません。
不安があっても、やるべきことをやる力を育てます。
今やるべきことは、もう決まっている
この時期、やるべきことは増やさなくていい。
- 新しい参考書を探さない
- 勉強法を変えない
- 情報を追いすぎない
やるべきは、ただ一つ。
「これまで積み上げてきたことを、完成させる」
・解ける問題を確実にする
・ミスの原因を言語化する
・再現性を高める
派手さは要りません。
地味で、静かで、確実な作業が、合否を分けます。
合格する人は「最後までやめなかった人」
毎年、現論会で多くの受験生を見てきました。
その中で、はっきり言えることがあります。
合格した人は、最後まで自分を信じた人ではありません。
最後まで「やるべきことをやめなかった人」です。
自信があったかどうかは関係ない。
不安でも、怖くても、
「今日やるべき1日」を積み重ねた人が、結果を出します。
今日のあなたへ
元旦の今日、完璧な勉強をしなくていい。
100点の集中力もいらない。
- 机に座る
- 参考書を開く
- 1問解く
それだけでいい。
今日も勉強した。
その事実の積み重ねが、春のあなたを支えます。
受験生の皆さんへ
今年は、あなたが「努力を結果に変える年」です。
現論会は、最後の最後まで、受験生の味方であり続けます。
今日という1日を、大切に。
そして、また明日も、淡々と前へ進みましょう。