【共通テストまで残り1か月!】過去問・予想問題パックの正しい使い方&復習法
更新日 : 2025年12月18日
【共通テストまで残り1か月!】
過去問・予想問題パックの正しい使い方&復習法
こんにちは!現論会 神戸板宿校です。
「もう共通テストまで1か月しかない…」
「過去問はやっているけど、これで合っているのか不安」
「予想問題パック、買ったはいいけど使い切れる気がしない」
毎年この時期、同じ悩みを抱える受験生が非常に多いです。
しかし断言できます。
👉 共通テスト直前1か月は、やり方次第で一番点数が伸びる期間です。
この記事では、
- 残り1か月でやるべき「過去問・予想問題パック」の正しい使い方
- 点数が伸びる人と伸びない人の決定的な違い
- 現論会が指導現場で実際に成果を出している「復習法」
を、具体的かつ実践レベルで解説します。
なぜ「過去問を解いているのに」点数が伸びないのか?
まず、伸びない原因をはっきりさせましょう。
❌ 多くの受験生がやってしまうNG例
- ただ解いて、自己採点して終わり
- 間違えた問題を「解説を読んで分かった気」になる
- 毎回バラバラな時間帯・集中度で解く
- 点数だけ見て一喜一憂する
これでは、共通テスト対策としては不十分です。
共通テストは
「知識量」よりも
処理手順・判断基準・時間配分が問われる試験
だからこそ、
「解き方の型」を作る練習が最重要になります。
残り1か月の基本方針|やることは3つだけ
この時期にやるべきことは、実はシンプルです。
① 本番形式で解く
② 徹底的に復習する
③ 次回に活かす「改善点」を言語化する
この3点を、1セットとして回せるかどうかが合否を分けます。
【STEP1】過去問・予想問題は「本番と同じ条件」で解く
● 解くときのルール(超重要)
- 時間は必ず本番と同じ
- 途中で止めない・見直さない
- スマホは完全に遠ざける
- できれば午前中(本番想定)
これは精神論ではありません。
本番で再現できない練習は、意味がないからです。
【STEP2】自己採点後に必ずやる「3分類」
点数を見る前に、まずやるべきことがあります。
間違いを次の3つに分類してください
① 知識不足
- 単語・公式・用語を知らなかった
- 暗記ミス・曖昧理解
👉 即インプットし直せばOK
② 解き方ミス(処理ミス)
- 読み飛ばし
- 条件の見落とし
- 手順を間違えた
👉 ここが一番伸びるポイント
③ 時間不足
- 最後まで解ききれなかった
- 見直しに時間が足りなかった
👉 戦略と順番の問題
多くの受験生は①ばかり気にしますが、
②と③を潰せる人が点数を伸ばします。
【STEP3】現論会式・点数が伸びる復習法
✔ ただ解説を読むだけはNG
復習で必ずやってほしいのは、次の3点です。
① 「なぜこの選択肢を選んだのか」を言語化
- 根拠はどこ?
- どの時点で判断した?
👉 感覚で解いている人ほど、点数が安定しません。
② 「正解ルート」を自分の言葉で再構築
- この問題は最初に何を見る?
- どこで計算する?
- どこは飛ばす?
👉 再現可能な手順にすることが重要です。
③ 次に同じ問題が出たらどうするか?
- 同じミスを防ぐための一言メモ
- 自分専用の注意事項
例)
- 「資料問題は設問を先に読む」
- 「英語は第3段落までで判断」
この“自分ルール”が増えるほど、
共通テストは安定します。
予想問題パックの正しい位置づけ
● 予想問題の役割は「的中」ではない
- 難易度のブレに慣れる
- 初見問題への対応力を鍛える
- 本番メンタルの訓練
👉 点数に一喜一憂する必要はありません。
「ミスの傾向が分かればOK」
それが予想問題の最大の価値です。
残り1か月、やり方次第で結果は変わります。
後悔のないラストスパートを!!
応援しています!
■ お問い合わせ・無料相談はこちら
- 勉強法の最終チェック
- 共通テスト直前の不安整理
- 私立・国公立併願戦略の相談も可
※フォーム送信後、担当より日程確認のご連絡を差し上げます。