【保護者向け】総合型選抜ってどんな試験??
更新日 : 2025年12月14日
総合型選抜ってどんな試験??
今の大学入試は、親世代の常識とはまったく違います
「総合型選抜(旧AO入試)」という言葉を聞いて、
「意欲があれば受かる試験」「勉強が苦手な子のための入試」
そんなイメージをお持ちの保護者の方も多いかもしれません。
しかし、現在の総合型選抜は、親世代が受験した頃の入試制度とはまったく別物です。
正しい情報を知らないままでは、知らず知らずのうちに大きなチャンスを逃してしまう可能性もあります。
そもそも総合型選抜とは?
総合型選抜とは、学力試験の点数だけでなく、
- 高校生活で何に取り組んできたか
- その経験から何を学んだのか
- 大学で何を学び、将来どう活かしたいのか
といった点を、書類・面接・プレゼン・小論文などを通して総合的に評価する入試方式です。
近年では、国公立大学・難関私立大学でも総合型選抜の募集枠が拡大しており、 「一部の特別な生徒だけの入試」ではなくなっています。
今と昔で、入試制度はここまで変わりました
保護者世代の大学入試は、
- 学力試験がほぼすべて
- 偏差値と当日の点数で合否が決まる
- 高校1・2年は「準備期間」
という考え方が主流でした。
しかし現在の大学入試では、
- 「どんな経験を積んできたか」
- 「その経験をどう言語化できるか」
- 「大学で学ぶ必然性があるか」
が問われます。
つまり、高校3年生になってから急に対策を始めても間に合わない入試になっているのです。
総合型選抜は「準備の差」が結果を分ける入試
総合型選抜で評価される活動は、
- 部活動
- 探究学習
- ボランティア
- 課外活動
- 資格取得
など、高校生活そのものです。
しかし大切なのは、「やったこと」そのものではありません。
なぜそれに取り組み、何を考え、どんな成長があったのか
を、論理的に説明できるかどうかが合否を左右します。
そのためには、日頃から振り返り、言語化し、整理する習慣が不可欠です。
なぜ高校1・2年生からの準備が重要なのか
総合型選抜対策は、短期間のテクニックでは対応できません。
- 活動実績を「戦略的」に積み上げる
- 大学・学部研究を早期に行う
- 志望理由を深く掘り下げる
- 一般入試にも対応できる学力を同時に養う
これらを両立させるには、高校1・2年生からの計画的な準備が重要になります。
実際に、難関大学の総合型選抜合格者の多くは、
「高1・高2の過ごし方が合否を分けた」と振り返っています。
現論会が総合型選抜に強い理由
現論会は、参考書ベースの計画学習とコーチングを軸とした大学受験専門塾です。
総合型選抜においても、
- 高校生活の戦略設計
- 探究・活動内容の整理と方向性相談
- 志望理由書・自己推薦書の構築
- 小論文・面接対策
- 一般入試にも対応できる学力養成
を個別に設計・伴走します。
「何から始めればいいかわからない」
「一般入試との両立が不安」
そんなご家庭こそ、早期からのサポートが大きな差になります。
まずは高校1・2年生のうちに、一度ご相談ください
総合型選抜は、情報と準備がすべてと言っても過言ではありません。
だからこそ現論会では、高校1・2年生の段階からの相談を歓迎しています。
「うちの子は総合型選抜に向いているのか」
「一般入試とどちらを目指すべきか」
「今、何をすべきなのか」
こうした疑問を、受験のプロが整理し、最適な進路戦略をご提案します。
まずはお気軽に、無料相談をご利用ください。
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