「現論会」が大学受験に強い理由
更新日 : 2025年12月22日
「現論会」が大学受験に強い理由
―― 神戸・板宿エリアから難関大合格を目指すあなたへ
現論会 神戸板宿校は、「受験は戦略が9割」という考え方をベースに、
神戸大学・大阪大学・京都大学・大阪公立大学・関関同立など、
関西の難関大合格を本気で目指す高校生・浪人生をサポートする大学受験専門塾です。
「部活と両立しながら逆転合格を狙いたい」
「共通テストと二次試験のバランスが不安」
そんな悩みを、オーダーメイドの学習計画とコーチングで一つずつ解決していきます。
1.受験は“戦略”で決まる
―― 現論会は、ただの「授業を受ける場所」ではありません。
どれだけ長時間勉強しても、
「やるべきこと」と「やらなくていいこと」が整理されていなければ、合格にはつながりません。
現論会が最も重視しているのは、 「計画」と「戦略」、そしてその実行を最後までやり切る仕組みです。
ただ参考書をこなすのではなく、次のようなステップで受験勉強を設計します。
- 志望校別の「合格ロードマップ」作成
神戸大・阪大・京大・大阪公立大・関関同立など、志望校から逆算して年間のゴールを設定。 - 1日単位まで落とし込んだ学習スケジュール
「今日は何をどこまでやればいいか」が明確なので、迷わず机に向かえます。 - 毎週の1on1面談で軌道修正
模試・定期テスト・自習状況を踏まえて、計画を柔軟にアップデート。 - 学習日誌で生活リズムから改善
スマホ時間・就寝時間なども含めて、勉強が続く生活習慣を一緒に作ります。
「授業をたくさん受ける=伸びる」わけではありません。
現論会では、合格から逆算した“勝てる戦略”を立て、その実行をコーチが伴走することで、
一人ひとりのポテンシャルを最大限まで引き出していきます。
現論会では、次のようなツールを使って学習を管理しています。
- 毎日の勉強を記録する「学習日誌」
- 1週間の優先順位と分量を整理する「週間計画」
- 志望校から逆算して設計する「年間計画」
これらはどれも強制ではなく、生徒一人ひとりに合わせて提案していきます。
「やらされている勉強」ではなく、「自分で選び、納得して進める勉強」に変えていくことがポイントです。
難関大合格者のやり方をそのまま真似するだけでは、
全員が同じように受かるわけではありません。
大事なのは、「自分仕様の計画」を立てて、自分でやり切る力です。
その力を育てるために、現論会は「コーチング」にこだわっています。
また、現論会設立の背景や理念については、代表の柳生先生が
熱い想いを語っている動画でも詳しくご紹介しています。
2.なぜ、現論会 神戸板宿校では「コーチング」が重要なのか?
現論会が目指しているのは、
「自分で考え、選び、行動できる受験生」を育てることです。
その中心にあるのが、授業ではなく「学習コーチング」というスタイルです。
コーチングとは?
コーチングは、答えを一方的に教えるのではなく、
質問や対話を通して、生徒自身が答えにたどり着く力を育てる指導法です。
例えば、面談ではこんな問いかけをしていきます。
- 「先週うまくいかなかった原因はどこにあると思う?」
- 「次の1週間で、一番こだわりたい科目はどれ?」
- 「この参考書は、今のレベルと志望校に本当に合っている?」
- 「集中できない時間帯を、どう工夫すれば変えられそう?」
このような対話を繰り返すことで、
生徒は「なんとなく勉強する」状態から、「目的と優先順位を意識して勉強する」状態へと変わっていきます。
毎週の1on1面談で「考える習慣」が身につく
現論会では、毎週1回以上の1on1面談を基本としています。
面談では、
- 先週の振り返り(できたこと/できなかったこと)
- 模試・定期テストの結果の分析
- 志望校とのギャップの確認
- 次の1週間でやるべきことの整理
を一緒に行い、「自分で考え、自分で決める」習慣を身につけてもらいます。
こうした習慣は、大学入学後や社会に出てからも、大きな武器になります。
“一方通行”じゃない。だから続く、だから伸びる。
受験勉強で本当に難しいのは、「継続」と「自己管理」です。
授業を受けるだけでは、この2つはなかなか鍛えられません。
現論会では、講師が上から指示を出すのではなく、
生徒と一緒に目標を決め、壁を乗り越える「伴走者」として関わります。
授業は0→1の力(基礎知識をインプットする力)を伸ばすもの。
一方でコーチングは、1→10に伸ばしていく力(自分で応用し、やり抜く力)を育てます。
この両輪がそろうことで、難関大合格レベルまで一気に駆け上がることができるのです。
コーチングについては、現論会全体で詳しく解説した動画もあります。
神戸板宿校でも同じメソッドを採用していますので、ぜひ一度ご覧ください。
保護者の方からも好評の声が
「以前は受け身で『やれと言われたことだけ』していたのに、今は自分から計画を立てて勉強するようになりました。」
―― 高2男子・保護者様
「担当の先生が、合格まで横で伴走してくれている安心感があります。受験のことを何でも相談できる存在ができました。」
―― 高3女子・保護者様
入試に合格することはもちろん大切ですが、
現論会が本当に届けたいのは、「合格したあとも通用する、自立した学習者としての力」です。
3.現論会全体で京大合格率67% ―― “戦略の勝利”と言える実績
2025年度入試では、現論会全体として京都大学の合格率が67%という結果を出しました。
難関大合格を「たまたまの成功」に任せるのではなく、計画と戦略で勝ち取るスタイルが数字として表れたと言えます。
もちろん、京大だけでなく、 神戸大学・大阪大学・医学部・早慶・関関同立・地方国公立大など、
日本全国の大学への合格実績が年々積み上がっています。
現論会では特待生制度を設けていません。
「もともと優秀な一部の生徒だけを集めて数字を作る」のではなく、
どのレベルからでも、本気で頑張る生徒を徹底的にサポートする仕組みになっています。
神戸板宿校でも、
神戸大・阪大・京大・大阪公立大・神戸市外国語大・兵庫県立大・関関同立など、
関西エリアの大学を中心に、一人ひとりの志望校に合わせた戦略を一緒に練っていきます。
現論会全体の最新の合格実績については、公式サイトの専用ページからご覧いただけます。
完全オーダーメイドの学習計画 ―― 全科目を「合格仕様」に整える
現論会 神戸板宿校の大きな特徴は、
年間計画から1日単位の勉強内容までフルカスタマイズしていることです。
いわゆる「既製品のカリキュラム」は存在しません。
一人ひとりに合わせて、次のようなポイントを押さえながら計画を作成します。
- 文系/理系、共通テスト/二次試験の得点配分を踏まえた設計
- 学校の定期テスト・内申とのバランスを取ったスケジューリング
- 志望校の出題傾向や頻出分野を分析した参考書ルート
- 浪人生・高3生それぞれのメンタル面のケアとペース配分
- 総合型選抜・推薦入試を視野に入れた早めの戦略立案
「とりあえず英単語」「とりあえず過去問」ではなく、
今の成績・志望校・残り時間をふまえて、何をどこまでやるかを明確にしていきます。
そのうえで、全科目一律料金だからこそ、必要な科目をバランスよく対策できます。
現役難関大講師がフルサポート ―― 神戸エリアに根ざした指導
現論会 神戸板宿校には、
難関大在籍・卒業のコーチ陣が在籍し、受験生一人ひとりをサポートしています。
関西出身のコーチも多く、神戸・阪神間の学校事情や進路情報にも精通しています。
また、現論会全体では、スタディサプリの人気講師陣による監修も行われており、
参考書ルートや学習法は最新の入試動向に合わせてアップデートされています。
受験は「総合点勝負」です。
英語だけできても、数学だけできても合格は勝ち取れません。
神戸板宿校では、
- 得意科目をさらに伸ばして得点源にする戦略
- 苦手科目を最低限「合格ラインまで持ち上げる戦略」
- 共通テストと二次試験の科目配点に合った時間配分
を総合的に設計し、「トータルで合格点を超える」ための勉強を一緒に作っていきます。
今なら、無料学習相談 実施中!
―― まずは「現状」と「これから」を一緒に整理しませんか?
無料の学習相談を随時受付中です。
こんな方におすすめです。
- 志望校はあるけれど、今の成績から本当に間に合うのか知りたい
- 塾や予備校をいくつか検討していて、違いをプロの目線で教えてほしい
- 共通テスト・二次試験・推薦入試など、自分に合った受験スタイルを一緒に考えてほしい
- 部活や習い事と両立しながら、いつ受験モードに切り替えるべきか悩んでいる
学習相談では、無理に入塾を勧めることはありません。
「今の状況で、何から手をつけるべきか」を一緒に整理する時間としてご活用ください。
お申し込みは、「無料受験相談」から。
https://genronkai.com/free-consultation/
“やれば変わる”ことを、実感してほしい。
「勉強が苦手だったけれど、計画の立て方が分かってから一気に変わった」
「現論会に通うようになって、受験だけでなく普段の生活まで整った」
そんな声を、全国の現論会の校舎でたくさんいただいています。
神戸板宿校は、
神戸市須磨区・長田区・兵庫区・垂水区など、神戸エリアの受験生に特化した校舎です。
地元から難関大を目指すあなたの挑戦を、全力でサポートします。
次に変わるのは、あなたの番です。
まずは一度、無料学習相談でお気軽にお話ししてみませんか?