こんな受験生はヤバい。共テまで残り50日の勉強法
更新日 : 2025年11月28日
こんな受験生はヤバい。共テまで残り50日の勉強法
〜保護者の皆様も一緒に読んでください〜
共通テストまで残りおよそ50日
この時期に「まだ大丈夫」と思っていると、本当に手遅れになります。
「12月〜1月の過ごし方で、合否が9割決まる」と言っても過言ではありません。
以下は、「このままだと合格は難しいな…」と確信した受験生の特徴と、
その子たちが最後の50日で逆転できたケースをすべてまとめました。
保護者の皆様もぜひ一緒に読んで、早めに対策を。
【要注意】このままいくと本当にヤバい受験生の特徴 5選
- 「過去問はまだ5年分しかやってない」
→ 本番まであと50日で残り15年分以上必要です。
今のペースだと間に合わない=即死ルート。 - 模試の復習を「見直した」で終わらせている
→ 「見直した」だけでは点数は1点も上がりません。
「同じ問題を明日もう一度解いて100点取れるか」が復習の本質です。 - 毎日新しい参考書に手を出す
→ 12月以降は「新しいことを始める時期」ではなく
「今あるものを完璧にする時期」です。
新しい参考書=ほぼ確実に時間泥棒。 - 「寝不足でも大丈夫」と思い込んでいる
→ 1月の本番で「頭が真っ白になった」「問題文が読めない」
の9割は睡眠不足が原因です。医学部合格者でさえ
「12月以降は絶対7時間寝てた」と全員言います。 - 「志望校の過去問をまだ1年も解いてない」
→ 共通テストが終わった後の2次試験で、
「こんな形式見たことない…」と泣くパターン。
今からでも毎日1年分は絶対にやりましょう。
残り50日で劇的に変わる「最強の過ごし方」
【1ヶ月目:12月】過去問特化&穴埋め期間
- 共通テスト過去問を毎日1年分解く(15年分を2周目標)
- 間違えた問題は「赤シートで隠して即解き直し」
- 復習は「翌朝に同じ問題を解いて100点取れるまで」
- 参考書は増やさない。今あるものだけを極める
- 毎晩「今日の穴をゼロにして寝る」ルール厳守
【2ヶ月目:1月】本番シミュレーション期間
- 過去問を「本番と同じ時間制限」で解く
- マークシートの書き写し練習を毎日30分
- 週1回は「朝9時スタート」でフル模試を実施
- 睡眠7時間+昼寝20分を死守
- スマホは朝と夜の30分だけ(それ以外は親に預けるのが最強)
最後に保護者の皆様へ
お子さんが今
「まだ大丈夫」「来年でいいや」
と言い出したら、それは黄色信号です。
でも大丈夫です。
まだ50日あります。
過去には12月時点で偏差値48だった生徒が
このスケジュールで共通テスト83点を取って、
第一志望の国立大学に合格しました。
大切なのは
「今から本気になっても、絶対に間に合う」
ということを信じてあげることです。
お子さんが机に向かう背中を、
そっと温かく見守ってあげてください。
残り50日。
一緒に乗り越えましょう。
今年の受験生が、笑顔で春を迎えられますように。