共通テストまであと1ヶ月|ここから“本当の伸び”は始まります【受験生へ】
更新日 : 2025年12月5日
共通テストまであと1ヶ月|ここから“本当の伸び”は始まります【受験生へ】
\\神戸板宿校コーチからのアドバイス//
これから本番を迎える受験生の皆さんへ。
この時期になると、
- 「もう間に合わないかも…」
- 「過去問の点数が伸びない」
- 「周りは順調そうで、自分だけ遅れている気がする」
そんな不安が募っているかもしれません。
私自身も、去年の今頃は同じ気持ちでした。机に向かっても集中できず、ついスマホを触ってしまう。 「あと1ヶ月で本当に挽回できるのだろうか…」と、何度も心の中でつぶやいていました。
でも、そんな皆さんに伝えたいことがあります。
残り1ヶ月は、実は“大きな成長のラストチャンス”です
私の場合、12月の時点で共通テスト模試の点数は英語62点ほど。 それが本番では82点まで上がりました。 たった1ヶ月で20点伸びたのです。
どうやって達成したかというと、実にシンプルで、
「過去問に集中し、ミスの原因を丁寧に振り返った」
ただ、それだけでした。
私が残り1ヶ月で実際にやったこと
- 過去問を10年分から始め、残り日数でさらに追加して繰り返す
- 毎日1年分解き、間違えた問題には必ずメモ
- 翌朝、そのメモ部分だけを再チェック
- マークミス防止のため、解答用紙への清書を練習
- 英語リーディングは「時間配分」を意識した短時間読みの訓練
- 寝る前10分は、その日覚えた単語を声に出して復習
- SNSは一時的に停止して勉強に集中できる環境をつくる
その結果、本番では、
- 英語リーディング:72点 → 92点
- 数学ⅠA:48点 → 88点
- 国語:110点 → 152点
特に国語は、現代文の根拠に線を引く習慣がついたことで大きく伸びました。
あなたの不安は「伸びしろがまだある」証拠
今、胸の中にある不安は、決して弱さではありません。 それは、
「まだ伸びる余地があるからこそ、焦りが生まれている」
という証拠です。
残り1ヶ月でやるべきこと【5つの原則】
- 過去問を解く量を増やす(最低15年分)
- 間違えた理由を言語化する(“なぜ”に向き合う)
- その日の学びを寝る前に定着させる
- スマホを一定期間オフにして集中環境をつくる
- 睡眠時間は毎日7時間確保する
小さな積み重ねこそが、ラスト1ヶ月で最も大きな差になります。
未来のあなたが、必ず今日の努力に感謝します
来年の春、きっとこう思うはずです。
「あの時、不安でも踏ん張ってよかった」
皆さんはすでに十分努力してきました。 残り30日、一歩ずつ前へ進めば大丈夫。 あなたの努力は必ず結果につながります。
応援しています!!
※このメッセージは、去年の自分に伝えたかった言葉をもとに書きました。
今、私は大学生活を楽しんでいます。
皆さんもきっと、その日を迎えられます。
ご家族の皆さまも、温かく見守っていただければ幸いです。
\ 共通テスト直前こそ “伸びる時期”です /
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