2026年国公立二次試験直前!合格した先輩たちは今の時期をどう過ごしたか
更新日 : 2026年2月21日

2026年国公立二次試験直前!合格した先輩たちは今の時期をどう過ごしたか
こんにちは、現論会 神戸板宿校です。
いよいよ国公立大学の二次試験が目前に迫っていますね。
多くの受験生が緊張と期待でいっぱいだと思います。
そこで今回は、実際に国公立大学に合格した先輩たちの体験談を集めました。
「今の時期をどのように過ごしたか」をテーマに、勉強法、生活リズム、メンタルケアなどを語ってもらいます。経験者ならではのリアルなアドバイスが満載です!これを読んで、少しでも心の準備を整えてください。
直前期の全体的な心構え:焦らず、復習中心に
合格者たちの共通点は、「新しいことを始めない」こと。二次試験直前は、基礎の確認と過去問の見直しに徹するのが鉄板です。ある大阪大学合格者は、「直前期は無理に勉強時間を増やさず、知識の定着を優先。英語のリスニングや英作文を継続的に練習して慣れを保った」と語っています。 また、神戸大学合格者は、「オンオフを切り替える。勉強する時は集中し、休む時はしっかり休む」とアドバイス。
- なぜ復習中心? 二次試験は思考力を問う問題が多いので、慌てて詰め込むより、既存の知識を深く理解する方が効果的。模試の判定が悪くても、「最後まで諦めず勉強しまくった」という筑波大学合格者のように、奮起して乗り越えましょう。
先輩たちの具体的な過ごし方:勉強編
1. 大阪大学合格者の場合
「新しいことはせず、過去問を何度も見直しました。気持ちが落ち着かない時は、勉強を忘れてYouTubeを観たり。受験直前は不安で仕方なかったので、8時間以上寝ていました(笑)。」 ポイントは、睡眠を削らずにリラックスを挟むこと。焦りすぎず、計算ミスを防ぐための軽い演習を。
2. 早稲田大学合格者の場合
「勉強習慣を変えないようにしました。知識の抜けがないかをチェックして、気になるところは演習。たとえ解けなくても焦りすぎないこと。」 直前期はルーチンを崩さず、苦手分野に絞って。入試日から逆算してスケジューリングをし、1日2教科程度に抑えるのがおすすめ。
3. 神戸大学合格者の場合
「共通テストで良くない成績をとっても、最後まで頑張った。学校の授業を中心に勉強を進め、2次試験直前は問題演習と復習に集中。」 部活引退後、平日3時間、土日9時間勉強。夏休みや直前は11時間に増やしたが、基礎を原理から理解するよう努めた。
4. 浪人生の視点:京都大学合格者
「浪人時は後がないプレッシャーで緊張したが、予備校の先生や家族に相談。直前期は不安に襲われることが多かったが、相談で乗り切った。」 浪人生は特に他人比較を避け、「去年より成長した自分」に焦点を。
生活面で気を付けたこと:体調管理が命
直前期の生活リズムは本番のパフォーマンスを左右します。先輩たちのTipsをまとめました。
- 睡眠と食事: 「早寝早起き消毒マスク!」「生ものを避ける(腹痛の友達がいたので…)」「起床時間を固定し、夜ご飯は控えめに。」 前日の夜は、苦手分野の軽い勉強に留め、目をつぶって横になるだけでも回復。
- 前日の準備: 「会場下見は必須!散歩がてら行って、焦りを防ぐ。」「お昼ご飯、飲み物、ラムネを準備。」
- メンタルケア: 「緊張したら温かい飲み物を」「運動や動画で息抜き」「自分を肯定する:『十分やってきた』と振り返る。」 ポジティブな自己暗示で、「大丈夫、きっと受かる!」と鏡に向かって。
当日のエピソード:ハプニングも笑い話に
- 「チャイムの音が独特でドキッとした。」(横浜国立大学合格者)
- 「休み時間に『受かったときのための物件、決めといたよ』というLINEが来て、気が早すぎるよと思った。」(京都大学合格者)
こうした小さな出来事も、合格すれば良い思い出。会場の雰囲気は静かで緊張感があるけど、「皆同じ条件」と割り切って。
まとめ:あなたもきっと大丈夫!
国公立二次試験直前は誰しも不安ですが、先輩たちは「コツコツ積み重ね」「健康第一」「ポジティブマインド」で乗り越えました。 受験生のみなさんも、きっと素晴らしい結果を出してくれるはず。体調に気をつけて、最後まで諦めずに頑張ってください!
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