【残り10日】国公立2次試験で逆転へ!部分点を最大化する「執念の記述術」と悪あがきの技術
更新日 : 2026年2月15日

国公立大学2次試験まで残り10日。
この時期、学力を劇的に上げるのは難しいですが、
「答案作成の技術」を磨いて、今の実力のままプラス5〜10点をもぎ取ることは十分に可能です。
「もうこれ以上、新しいことは覚えられない…」と不安になっていませんか?
でも、合格ラインまであと数点足りないとしたら、
その数点は「知識」ではなく「書き方」で埋められます。
採点官に「この受験生は分かっている」
と思わせ、1点でも多くもぎ取るための、実戦的な「悪あがき」の技術を伝授します。
1. 【数学】答えにたどり着かなくても「思考」を見せる
数学は最も部分点が入りやすい科目です。
計算が合わなくても、あなたの「脳内のプロセス」を可視化してください。
- 「方針の言語化」をサボらない:
「この問題を解くために、まずは〇〇を定義し、△△の定理を用いる」という一文を書くだけで、部分点の対象になります。 - 計算が詰まったら、立式までを美しく:
たとえ複雑な積分計算ができなくても、立式が正しいことをアピールすれば、0点にはなりません。 - 「グラフや図」を大きく描く:
図を描くことは、採点官への「私は問題を正しく理解しています」という無言のメッセージです。
2. 【英語】難しい単語より「正しい骨組み」
2次試験の英語は「減点法」です。背伸びして自爆するのを防ぎましょう。
- 和訳は「構造」を死守する:
難しい英単語を意訳して外すより、S・V・Oの関係が正しく訳せていることを示してください。 - 英作文は「中学英語」で逃げ切る:
合格するのは「難しい単語を使った人」ではなく「文法ミスをしなかった人」です。
自分が確実に使える表現に言い換える(パラフレーズ)能力が、数点を守ります。
3. 【理科・地歴】キーワードの「絨毯爆撃」
記述問題において、白紙は最大の罪です。
- 関連ワードを1つでも多く詰め込む:
採点基準には必ず「キーワード」が設定されています。
完璧な文章にならなくても、重要語句が含まれていれば点が入ります。 - 設問の「問い」をオウム返しにする:
「〜の理由を述べよ」なら「理由は〜だから」と書き始める。
基本ですが、これで論理のズレを防ぎ、採点官の読みやすさを助けます。
4. メンタル:最強の「勘違い」を武器にする
最後に信じられるのは、自分の「執念」だけです。
「私がこの問題に苦戦しているということは、他の受験生は白紙で出しているはずだ。ここで何か一行書けば、それだけで1点リードできる。」
この「最強の勘違い」こそが、最後までペンを動かし続けるエネルギーになります。
【最後に】
残り10日。ここからは「賢さ」ではなく「しぶとさ」の勝負です。
あなたの答案用紙に、合格への執念をすべてぶつけてきてください。
1点の重みが、あなたの未来を変えます。
ラストスパート残り10日!ともに駆け抜けましょう!
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