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コーチングってそもそも何ですか

更新日 : 2026年3月8日

はじめに
最近、コーチングという言葉をよく耳にするようになりました。ただ、正直なところ、よく分からないまま使われているケースも多いです。今日は、現論会が考えるコーチングとは何かを、できるだけシンプルに整理します。

結論から言うと、コーチングは教えることではありません。気づきを与え、問題を整理し、自分で前に進める状態をつくることです。

コーチングの出発点は気づき
多くの受験生は、努力が足りないわけではありません。ただ、自分がどこで詰まっているのかに気づいていないことがほとんどです。
例えば、英語が苦手と言いながら、実は単語ではなく一文の構造が読めていない。数学ができないと思っているが、計算力ではなく問題文の整理ができていない。
コーチングの最初の役割は、この気づきを引き出すことです。ここがズレたまま努力しても、成果は出ません。

コーチングは問題解決のためにある
気づきが得られたら、次は問題解決です。ただし、解決策を一方的に与えることはしません。
なぜなら、人から与えられた答えは再現性が低いからです。
自分で原因を言語化し、どうすれば改善できるかを一緒に考える。この過程そのものが、問題解決力を育てます。受験はもちろん、その先でも使える力になります。

問の設定が一番重要
勉強が伸びない原因の多くは、問の立て方が間違っていることです。
間に合いますか
才能がないですか
こういう問いには、意味のある答えがありません。
それよりも、
次の模試で何点上げるために、何を変えるべきか
この単元で点を落としている原因は何か
こうした具体的な問いを立てられるかどうかが、成長を左右します。コーチングは、この問いの質を上げる作業でもあります。

目標の設定は現実的であるべき
高い目標を持つこと自体は悪くありません。ただし、目標が抽象的すぎると行動に落ちません。
東大に行きたい
成績を上げたい
ではなく、
次の三か月で何をできるようにするか
そのために今週何をやるか
ここまで落とし込むのがコーチングです。目標は掲げるものではなく、使うものです。

現論会のコーチング
現論会では、勉強のやり方を一方的に押し付けることはしません。生徒自身が考え、判断し、動けるようになることを重視しています。
受験はゴールではありません。自分で問題を見つけ、解決できる力を身につけること。それが、現論会が考えるコーチングです。

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