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アメリカ英語とイギリス英語の違い

更新日 : 2026年1月22日

はじめに
英語の勉強をしていると、アメリカ英語とイギリス英語の違いが気になる人がいます。発音が違うらしい。スペルが違うらしい。単語も違うらしい。
ただ、最初に結論を言います。受験生の多くは、そこを気にする段階にまだいません。違いは存在しますが、重要度にははっきり差があります。今日は、何が違って、どこまで意識すべきかを整理します。

発音の違い
一番わかりやすい違いが発音です。
例えば water。アメリカ英語では r をはっきり発音しますが、イギリス英語では弱くなります。schedule も、アメリカ英語とイギリス英語で頭の音が変わります。
ただし、大学受験でここが原因で失点することはほぼありません。リスニングでは、多少発音が違っても文脈で判断できる力の方が圧倒的に重要です。発音の違いに悩む前に、単語を知っているか、文を追えているかを確認してください。

スペルの違い
次にスペルです。
color と colour
center と centre
このあたりは有名です。
結論から言うと、日本の大学入試ではアメリカ英語表記が基本です。イギリス英語表記が出たとしても、意味が合っていれば減点されないことがほとんどです。
スペルの違いを気にして単語帳が進まないなら、それは完全に優先順位ミスです。

単語の違い
単語自体が違う場合もあります。
apartment と flat
elevator と lift
確かに違います。ただ、入試問題でどちらかしか通用しない状況はほぼありません。長文中に出てきたとしても、前後を読めば意味は取れます。
そもそも単語の違いで詰まる人は、語彙量そのものが足りていないケースが大半です。

文法の違い
文法にも細かい違いはあります。
have got の使い方や、現在完了の感覚などです。
ただし、これも大学受験ではほぼ影響しません。共通テストや私立の個別試験で問われる文法は、英語としての基礎構造です。国ごとのニュアンス差ではありません。

結論
受験生はどこまで意識すべきか
結論です。
大学受験の段階では、アメリカ英語かイギリス英語かを気にする必要はほとんどありません。それよりも、
単語を正確に知っているか
一文を前から後ろまで構造として読めているか
この二点の方が何百倍も重要です。
違いを知ること自体は悪くありませんが、そこに時間をかけすぎるのは危険です。

現論会としての考え
現論会では、英語を国別で教えることはしません。英語を論理として読む力を最優先します。
発音や表記の違いは、基礎が固まったあとで十分です。今やるべきことは、英語を正確に読む力をつけること。それだけです。

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