難関大受験専門塾 現論会

校舎を探す 無料受験相談

難関大受験専門塾 現論会

校舎を探す 無料受験相談

難関大受験専門塾 現論会

校舎を探す 無料受験相談

難関大受験専門塾 現論会 青葉台校

情報のプログラミング勉強法

更新日 : 2026年3月3日

共通テスト大問3対策はPython一択です

情報Iの中で、最も差がつくのがプログラミング分野です。
特に共通テストの大問3。
ここで点が取れるかどうかで、全体の安定感が大きく変わります。

にもかかわらず、プログラミングを
暗記科目
雰囲気で解く問題
と思っている人が非常に多い。

それでは絶対に伸びません。


なぜPythonを勧めるのか

受験対策としての結論ははっきりしています。
Pythonが一番楽で、一番早く、点数に直結します。

理由は三つあります。

一つ目
文法がシンプルで読みやすい
if や for の構造が直感的で、疑似コードとの対応が分かりやすいです。

二つ目
共通テストの出題形式と相性がいい
処理の流れを追う問題、条件分岐、繰り返し処理。
すべてPythonで練習すると、そのまま大問3につながります。

三つ目
実際に動かして確認できる
これが最大のメリットです。


Google Colaboratoryを使え

プログラミングで一番の敵は、環境構築です。
インストールで詰まって、やる気が削がれる。
これは本当によくあります。

だから使うべきなのが、Google Colaboratoryです。

ブラウザを開くだけでPythonが使える。
余計な設定は一切不要。
コードを書いて、すぐ実行できる。

受験生にとって、これ以上の環境はありません。


大問3で求められている力

共通テスト大問3は、プログラムを書かせる問題ではありません。
問われているのは次の力です。

処理の流れを正確に追えるか
変数がどう変化するかを追跡できるか
条件分岐で何が起きているか理解できるか

つまり、読解力です。
日本語と同じで、一文ずつ正確に追えるかどうか。

だからこそ、実際にPythonを書いて動かす練習が効きます。
動かすことで、頭の中の曖昧さが一気に消えます。


おすすめの勉強手順


Google ColaboratoryでPythonを動かす

if と for を中心に短いコードを書く

変数の変化を紙に書き出す

共通テストの過去問で同じ視点で読む

これだけで、大問3は安定します。


情報は才能ではない

情報のプログラミングは、向き不向きの問題ではありません。
慣れの問題です。

触った人から点が取れる。
それだけです。

青葉台校・藤沢校では、情報Iのプログラミングを
受験用に割り切って整理しています。
何を覚え、何を理解し、何を捨てるか。
そこを最短ルートで教えます。

情報で失点したくない人は、今すぐ動いてください。

👉 無料相談はこちら
https://genronkai.com/free-consultation/

一覧に戻る

SCHOOL BUILDING

全国に校舎を展開中

RECRUITMENT &
BUSINESS PARTNERS

現論会では、一緒に働く仲間を募集中です

無料受験相談 資料請求