高2の12月なんて、もう受験始まってますよ?
更新日 : 2025年11月30日
「受験勉強は高3の4月から」
この言葉を信じてしまうと、本当に危険です。
はっきり言います。
高2の12月は、もう受験のスタート地点です。
ここからの数ヶ月で、人生が大きく変わります。
少し大袈裟に聞こえるかもしれませんが、毎年、青葉台校で火を見るように分かれていく時期がちょうどこの冬です。
なぜ高2の12月から “もう本番” なのか
理由はシンプルです。
残りの時間が思っているよりも少ないからです。
・共通テストまで、あとおよそ13ヶ月
・私大本番までは、約14〜15ヶ月
・高3の春は環境変化でペースが乱れやすい
・部活をしている子は実質スタートが夏以降になる
さらに現実を言うと、高3の春に一気に伸びるのは「もう基礎が入っている人だけ」です。
基礎が揃っていない子は、夏に焦り、秋に追いつけなくなり、冬に「もう間に合わない」となる。
毎年見てきた流れです。
だから高2の12月は、実質 “受験の前哨戦” なのです。
高2の冬にやるべきことは三つだけ
青葉台校では、この時期に必ず次の三つを固めてもらいます。
一つ目
主要科目の基礎を一周させる
(数学IAIIB・英語長文基礎・古典文法など)
二つ目
「苦手科目」を誤魔化さない
(ここで逃げると高3の夏以降で必ず泣きます)
三つ目
科目の優先順位を決める
(志望校の科目数を見て、共通項を最優先に)
この三つが固まっていると、高3のスタートダッシュが一気に楽になります。
特に大事なのは「優先順位」
例えば、国立を志望するなら
・英語
・数学
・理科または社会
の三本柱がどうしても必要になります。
逆に、もし途中で「やっぱり私立一本にする」と気持ちが変わっても、英語と国語の基礎をしっかり固めていれば即対応できます。
共通項の科目を優先するのは、進路変更へのリスクヘッジにもなるのです。
高2の12月は、未来を分ける分岐点
高3の春から始める子のほとんどが口にします。
「もっと早く本気出しておけばよかった」
でも、そのタイミングに戻ることはできません。
あなたは、今ならまだ間に合います。
冬に踏み出した一歩は、高3の自分を必ず助けます。
この数ヶ月が、自信にも、実力にも、余裕にもなる。
青葉台校では、今から受験を始めたい高2の相談が急増しています。
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