世界史対策:もう迷わない!東南アジアの王朝を「地域別」で完全整理🌏 現論会青葉台校
更新日 : 2025年11月15日
「東南アジアって王朝多すぎ!中国・インド・イスラーム・欧米が全部登場して混乱する…」
そんな声、実はとても多いんです。
でも安心してください。
“地域別”に整理するだけ で、一気にスッキリ理解できます。
今日のブログでは、受験生に特に人気のある動画(↓)の流れ
をベースに、覚えるべき王朝・勢力を完全整理しました。
共通テスト・私大・国公立2次までフル対応!
迷っていた人はこの機会に一気に片付けてしまいましょう!
🔸① ビルマ(ミャンマー)
上座部仏教の中心/モン族からビルマ族へ勢力が交代
0:15〜
- ピュー(初期国家・モン族)
- パガン朝(ビルマ族/仏教が広まる)
- トゥングー朝
- コンバウン朝(英に滅ぼされる)
- → のち 英領ビルマ → インド帝国の一部へ
📝「ピュー → パガン → トゥングー → コンバウン → 英領」の流れをつかめばOK!
🔸② タイ(シャム)
タイ族の南下→独自王朝→独立維持の“完成形”
0:26〜
- トヴァーラヴァティ(モン族)
- スコータイ朝(ラームカムヘーン/上座部仏教)
- アユタヤ朝(国際交易で繁栄/日本町など)
- ラタナコーシン朝(現タイ王朝)
- → 植民地化されず 独立を維持!
📝「スコータイ → アユタヤ → ラタナコーシン」の3段で覚える!
🔸③ 北ベトナム(大越)
中国の強い影響/儒教国家化 → フランス支配へ
0:41〜
- 李
- 陳
- 黎
- 西山(タイソン)
- 阮(グエン)(最後の王朝)
- → 仏領インドシナに組み込まれる
📝北は「中国文化」「科挙」「儒教国家」がキーワード!
🔸④ 南ベトナム(チャンパー)
海上交易で繁栄、のち北に吸収される
0:52〜
- チャンパー(チャンパ王国)
- → のち 黎朝(北)に吸収
📝北=漢文化、南=海上交易・ヒンドゥー文化という対比がポイント!
🔸⑤ ジャワ島(インドネシア中核)
仏教×ヒンドゥーの王朝リレー → 海洋イスラーム → オランダへ
1:01〜
- シャイレンドラ(仏教/ボロブドゥール寺院)
- 古マタラム
- クディリ
- シンガサリ
- マジャパヒト(ジャワ最大のヒンドゥー王国)
- その後「2番」=
- 東マタラム
- バンテン(西)
- → オランダ支配
📝「シャイレンドラ → マジャパヒト → オランダ」の軸でOK!
🔸⑥ スマトラ島(イスラーム化が早い)
1:25〜
- シュリーヴィジャヤ(海のシルクロード)
- アチェ(イスラーム王国)
- → オランダ
📝スマトラは“海洋交易→イスラーム→オランダ”の一直線!
🔸⑦ マレー半島(海の十字路)
1:31〜
- マラッカ王国(イスラーム国家)
- → ポルトガル → オランダ → イギリス へ
📝“マラッカ=海上交易の中心”は共通テストでも頻出!
🔸⑧ カンボジア(クメール)
扶南→真臘→アンコール期→フランスへ
1:39〜
- 扶南
- 真臘(しんろう)
- → のち クメール(アンコール)文化期
- → 仏領インドシナ
📝扶南→真臘の流れが鉄板!
✨まとめ:東南アジアは「地域で覚える」が最強!
東南アジアは
- 中国文化
- インド文化
- イスラーム
- ヨーロッパ植民地化
が一気に押し寄せる超カオス地帯。
だからこそ、
“地域ごとに流れで覚える”のが圧倒的に効率的です。
青葉台校の生徒にも大好評の整理法、ぜひ今日から使ってください!
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