【青葉台校】世界史・日本史が苦手な人へ|カタカナが覚えられないのは才能じゃなく、覚え方の問題だ
更新日 : 2025年10月21日
「世界史のカタカナ用語が覚えられない」
「日本史より世界史のほうが名前が難しい」
そんな悩みを持つ受験生は多い。
けれど、それは記憶力の問題でも、才能の差でもない。
ただ、文字列として覚えようとしているから難しく感じているだけだ。
世界史のカタカナ用語は「読むな、発音しろ」
フランス語、ラテン語、英語、ドイツ語。
世界史の用語は、もともと外国語の音を日本語のカタカナで表しただけのものだ。
つまり、カタカナの「文字」を覚えるのではなく、音で覚えるほうがずっと簡単。
ローマ皇帝の「ディオクレティアヌス」も、
中国史の「シュリーヴィジャヤ」も、
見た瞬間に詰まる人は、目で止まっている。
一度声に出して読んでみよう。
リズムで覚えた瞬間、記憶の定着率は一気に変わる。
カタカナが苦手な人へ|「ポケモンの名前、覚えられたでしょ?」
カタカナが苦手だと言う人に限って、
ポケモンやアニメのキャラ名はスラスラ言える。
なぜか。
音とイメージで覚えているからだ。
「フシギダネ」も「ピカチュウ」も、
文字の順番を一文字ずつ覚えたわけではない。
「声に出して聞いて、頭に残った」。
世界史の人名や国名も、それと全く同じだ。
音で覚える暗記法のコツ
- 用語集を“黙読”せず、“音読”する
- 発音が分からないものはGoogle検索で実際に聞く
- 自分の声で録音し、リズムで覚える
- ノートにはカタカナの区切りを意識して書く(例:カ|ル|ル|大|帝)
この方法を1週間続けるだけで、
「世界史のカタカナが覚えられない」という悩みはほとんどなくなる。
世界史も日本史も、リズムで覚える科目
世界史=カタカナ、日本史=漢字。
確かに見た目は違うが、どちらも本質は同じ。
「言葉の流れ」と「出来事のつながり」で記憶を固める。
単語カードを増やすより、
まず“声”で世界史を動かしてみよう。
発音が理解を生み、理解が記憶を定着させる。
青葉台校では、世界史・日本史の「理解」と「暗記」を分けずに教えている。
文字ではなく音で、知識を頭に刻み込む。
カタカナが苦手な人こそ、そこから一気に変わる。
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