【共通テストと二次試験の勉強、どう両立する?】
更新日 : 2025年2月14日
受験生にとって、共通テストと二次試験の勉強をどう両立するかは大きな課題です。共通テストは基礎力とスピードが求められ、二次試験は深い思考力と記述力が問われます。この二つをバランスよく対策するためのポイントを、現論会青葉台校が解説します!
1. まずは基礎を徹底! 共通テストは基礎固めの指標
共通テストは「基礎力を問う試験」です。そのため、共通テスト対策を進めることが、結果的に二次試験の土台づくりにもつながります。
✔ 9月までに共通テストレベルの基礎問題は完璧にする!
✔ 英語・数学・国語は特に基礎固めを意識
✔ 理科・社会は共通テストの勉強が二次試験にも直結するケースが多い
基礎力がしっかり固まっていれば、二次試験対策への移行もスムーズに行えます。
2. 9月以降は「共通テスト7割」→「二次試験7割」にシフト
受験生の多くが、「共通テストと二次試験、どちらにどれくらい時間を割くべきか?」と悩みます。
📅 夏(4月〜8月) → 共通テスト7割:二次試験3割 📅 秋(9月〜11月) → 共通テスト5割:二次試験5割 📅 冬(12月〜本番) → 共通テスト3割:二次試験7割
このように、9月以降は徐々に二次試験対策に比重を移していくのがベストです。ただし、共通テスト直前の12月〜1月は、共通テストの演習を重点的に行いましょう!
3. 共通テストと二次試験の「相乗効果」を活用する
共通テストの勉強と二次試験の勉強は、それぞれ別物ではなく、相互に影響し合います。
✅ 英語 → 共通テストの速読力が二次試験の長文読解にも役立つ
✅ 数学 → 二次試験の思考力を鍛えると、共通テストのミスが減る
✅ 理科・社会 → 共通テストの知識が二次試験の論述にも活きる
つまり、共通テストの対策をしながら二次試験の基礎力を鍛え、二次試験対策をしながら共通テストの得点力を高める、という視点が重要です。
4. 直前期の勉強スケジュールを立てる
✔ 12月上旬までに共通テスト対策をほぼ終わらせる ✔ 12月下旬〜共通テスト本番までは共通テスト特化の演習 ✔ 共通テスト後はすぐに二次試験モードに切り替え
特に共通テストが終わった後、すぐに気持ちを切り替えて二次試験対策に入れるかどうかが、合格のカギを握ります。
5. 現論会青葉台校の受験生サポート
🎯 個別カリキュラムで「共通テストと二次試験の両立」を最適化 🎯 受験生の状況に応じた学習管理で、どの時期に何をすべきか明確に 🎯 模試のフィードバックを活かし、直前期の学習計画を最適化
「共通テストと二次試験、どう両立すればいいかわからない…」と悩んでいる人は、ぜひ現論会青葉台校の無料相談をご活用ください!