共通テスト対策、追試こそ最強説。受験生、やってる?
更新日 : 2025年12月27日
青葉台周辺の受験生の皆さん、共通テストまで残りわずか。この時期、いわゆる「予想問題パック」や「直前対策問題集」に手を出している人も多いのではないでしょうか。
でも、ちょっと待ってください。その問題、本当に意味ありますか?
追試ってやってる?ほとんどの人がスルーしてる穴場教材
共通テストの過去問は多くの受験生が解いていますが、「追試(追・再試験)」までやっている人は意外と少ないです。
しかしこの追試、実は本試と同じく大学入試センターが公式に作成した問題であり、非常に質が高いです。
その上、受験者が少ないので対策が甘くなりがち。本試より難易度が高い年もあり、実力チェックと応用力養成にうってつけです。
予備校のパックより、追試のほうが信頼できる理由
- 大学入試センターが作成=本番に最も近い問題構成
- 記述・設問形式が本試と完全一致
- 分析・対策しやすい(過去問としてデータがある)
逆に、予備校が作成する「予想パック」は、難易度や出題傾向にバラつきがあり、やたら難しいだけの問題や本番とは異なる形式のものも混ざっていることがあります。
青葉台の現論会生も、追試をフル活用しています
現論会青葉台校では、共通テスト本試の過去問だけでなく、追試の演習も直前期の重要対策として取り入れています。
実際、「初見で解く共通テストに最も近い問題」として、受講生の間でも評価が高く、点数が安定してきたという声もあります。
「どの追試からやればいい?」という人へ
特にオススメなのは、
- 2022年度・2023年度の追試:直近の傾向を把握できる
- 平均点が本試より低かった年:難易度高めで演習に最適
順番としては、
- 本試(過去問)で時間感覚・形式に慣れる
- 追試で応用力を鍛える
- 時間を計って解き、解説を徹底的に読み込む
この流れを守れば、予想パックよりはるかに実戦的な勉強になります。
共通テスト直前期、無駄なことをしてる暇はない
残された時間は限られています。どうせやるなら「意味のある問題演習」をしましょう。
追試こそ、受験生全員が使うべき「最強の実戦問題」です。
勉強法に迷ったら、プロの手を借りるのも一つの手。現論会では共通テスト直前対策の相談も無料で受け付けています。
まとめ:追試をやらないのは、もったいない
青葉台で勉強している受験生へ。
このラスト1ヶ月、やるべきことは「本番に近い問題を、丁寧にやること」です。
予想パックに時間をかけるより、追試で確実に点数を伸ばしましょう。
本番で勝つために、今やるべきことを。