あらゆる「添削」に使える便利ツールまとめ
更新日 : 2025年11月18日
── 英作文も小論文も、まずは“道具”を揃えよう!
答案を出すたびに思いませんか?
- 「ここ、もうちょっと自然な英語にしたい…」
- 「小論文の文章が、どうも硬い…」
- 「自分の書いた日本語、これで合ってる?」
そんなとき、いまは 無料で使える“添削サポートツール” がたくさんあります。
青葉台校でも、生徒にまず案内する “最低限揃えておきたい4種セット” を紹介します。
🔸① ChatGPT / Gemini
最強の“理由つき添削”ツール
英作文、小論文、志望理由書、日本語作文など…
「文章全般」に使える万能ツール。
✔ 修正だけでなく“理由”を説明してくれる
✔ 言い換えの候補も提示
✔ 小論文なら構成・論理のズレまで指摘
プロの家庭教師のフィードバックを“即座に”もらう感覚。
👉 使い方例
- 「この英作文を自然な表現に直して、理由も教えて」
- 「この小論文、論理の甘い部分を指摘して」
- 「主張・根拠・具体例の流れで書き直して」
🔸② 写真から文字起こしアプリ
手書き答案をそのままデジタル化!
青葉台校の生徒がめちゃ使ってるのがこれ。
代表:
- Google Lens(無料)
- iPhoneメモのテキスト認識
- Adobe Scan
- OCR
✔ 手書きの英作文をそのまま読み取れる
✔ 読み取った文章をそのままChatGPTに投げられる
✔ 添削の手間がゼロになる
“紙 → デジタル → 添削”の流れが一瞬で完成する神ツール。
🔸③ DeepL
英作文の「自然さ」を一段階上げる
DeepLは直訳ではなく、“人間のニュアンスに近い訳” を出してくれるのが強み。
✔ 英→日で内容理解
✔ 日→英で自然な文言
✔ “自分の英作文との差”を比べて学べる
ChatGPTと組み合わせると、完成度がさらに上がる。
👉 使い方例
- 日文案をDeepLで英訳
- 出てきた英文をChatGPTに「CEFR B2で自然に修正して」と依頼
🔸④ Grammarly
英文の文法・スペルチェック専用ツール
英作文をやるなら絶対に入れてほしい一本。
✔ スペルミス
✔ 冠詞の抜け
✔ 時制の不一致
✔ 前置詞ミス
など、“英文法の穴”を自動で拾ってくれる。
ChatGPT=理由つき添削
Grammarly=機械的チェック
と役割が違うから併用が最強。
✨まとめ:まずは「添削環境」を整えるところから!
勉強が加速する生徒ほど、
“ツールを正しく使って書く量が増える” 傾向があります。
添削は回数が命。
環境を整えた瞬間、成績の伸びは大きく変わります。
📩 無料相談はこちら
「自分に合った添削方法」や「英作文の弱点分析」も一緒にできます!
https://genronkai.com/free-consultation/