「3時間勉強した」という結果だけを見て褒める塾はたくさんあります。 しかし、現論会横浜校は違います。
更新日 : 2026年2月12日
こんにちは!現論会横浜校です。
本日は、「コーチングの一コマ」をご紹介します。
「今週は数学をガムシャラに頑張りました!予定より2時間も多く勉強したんです!」
一見、素晴らしい努力に見えます。しかし、現論会大宮校のコーチは、ここで「学習日誌」を鋭く分析します。
その努力が「合格に直結するもの」なのか、それとも「ただ時間を浪費しているだけ」なのかを見極めるためです。実際のコーチング現場を再現してみましょう。
そもそも学習日誌とは??
日誌には、以下のような項目を記入します:
- その日の学習内容・時間
- 食事・睡眠・運動などの生活習慣
- 学校・部活のスケジュール
- 振り返りと課題
これにより、時間の使い方が見える化され、自分で改善できるようになります。
受験生が自律的に動けるようになるための重要なツールです。
💡勉強の質は、生活の質から。生活と勉強を予実管理し、無駄のない1日を過ごせるようにサポートします!

コーチングの実況中継:その「30分」は本当に必要か?
コーチ:「日誌を見ると、数学は2時間の予定だったけど、結果的に4時間勉強しているね。何があったのかな?」
生徒:「はい!一問一問じっくり考えていたら、気づいたら時間が経っていて。一問に30分くらい格闘していました!」
コーチ:「なるほど、粘り強く考えたんだね。その集中力は素晴らしい。でも、今の君の段階をもう一度確認しよう。今は『思考力を練って演習する』段階ではなく、まずは武器を揃える『解法暗記』の段階だよね?」
生徒:「あ……はい、そうです。」
コーチ:「30分格闘して一問解くよりも、今は『5分考えて分からなければ解説を読み、解法を再現できるようにする』。このサイクルを回した方が、今は圧倒的に効率がいいんだ。」
コーチ:「平日で時間が限られているから、この浮いた2時間の差を他の科目に回せば、英文法の語法、物理の概要把握、英単語もあと100個覚えられたはずだよね」
生徒:「……本当だ。ガムシャラにやるのが正解だと思っていました。日誌を書いていなかったら、ずっとこのまま非効率なやり方を続けていたかもしれません。」
💡 日誌で振り返れば、正しい勉強法へ変わる。これが「コーチング」だ。
「頑張っているのに、なぜか成績が伸びない」 その原因の多くは、こうした「今のフェーズに合っていない勉強法」にあります。
- 自分一人では気づけない「勉強のクセ」を可視化する。
- 学習日誌という「事実」に基づき、1分単位で効率を最適化する。
- ガムシャラな努力を、最短ルートの「戦略」へ昇華させる。
現論会大宮校では、限られた時間で成果を出す厳しさを知るコーチ陣が、君の日誌を「合格の設計図」へと書き換えます。
最後に
「3時間勉強した」という結果だけを見て褒める塾はたくさんあります。 しかし、現論会横浜校は違います。
私たちは、その3時間が「志望校合格に1ミリでも近づくものだったか」にこだわります。 今の君の努力は、100%合格に繋がっていますか?
不安があるなら、一度その日誌(またはノート)を持って大宮校に来てください。 君のガムシャラな努力を、私たちが「合格への確信」に変えてみせます。
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