偏差値50の高校の生徒 全落ちから横浜国立大学経営学部に合格!【横浜校合格体験記】
更新日 : 2026年2月13日
全落ちから、横国・早稲田へ。横浜駅近くで「逆転合格」を叶えた既卒生の1年
「予備校の授業は受けているのに、成績が伸びる気がしない…」
「何をどれだけやれば合格に近づくのか分からない…」
横浜駅周辺で塾を探している既卒生・保護者の方にとって、この不安は切実だと思います。
今回紹介するのは、目黒学院高等学校出身の既卒生 WKさんが、現役時代は日東駒専も含めて全落ちという状態から、浪人1年で共通テスト8割を達成し、横浜国立大学 経営学部・早稲田大学 教育学部・立教大学・青山学院大学に合格した体験記です。
結論から言うと、逆転の鍵は「授業を増やすこと」ではなく、毎日の自習を設計し、やり切れる環境に身を置いたことでした。
この記事を読み終わる頃には、「自分も同じように逆転合格のルートを作れる」と感じられるはずです。
WKさんの合格実績・プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | WKさん |
| 生徒属性 | 既卒(浪人) |
| 出身高校 | 目黒学院高等学校 |
| 入塾時期 | 高校卒業後 |
| 入塾前の状況 | 現役の頃は日東駒専も含めて全落ち |
| 合格大学 | 横浜国立大学 経営学部/早稲田大学 教育学部/立教大学/青山学院大学 |
| 抱えていた悩み | 予備校の授業を受けるだけになってしまい、どうやったら成績が伸びるのか分からなかった |
| 現論会で解決したこと | 自習室を朝9時〜夜9時まで使い切る習慣を作り、共通テスト8割→横国合格へ |
「何をやっても伸びなかった」入塾前の状況
WKさんは現役時代、予備校に通い授業を受けていました。しかし、振り返ると“授業を受けるだけ”になってしまい、成績が上がる手応えがありませんでした。
そして迎えた受験本番。結果は日東駒専も含めて全落ち。
WKさんが一番苦しかったのは、落ちた事実そのもの以上に、
「自分は何を変えれば伸びるのか」
が分からないまま時間だけが過ぎていくことでした。
既卒生がハマりやすい落とし穴:授業を増やしても、復習・演習・暗記の“自習の量”が増えなければ点数は上がりにくい。
横浜駅近くの塾を探すと「通いやすい=正解」に見えがちですが、合否を分けるのは“毎日やり切れる仕組み”があるかどうかです。
現論会 横浜校を選んだ「決め手」
WKさんが現論会 横浜校を選んだ理由は、環境とサポートが「既卒の逆転合格」に直結すると感じたからでした。
- 自習室を朝9時〜夜9時まで使える(勉強の生活リズムが作れる)
- わからないことが出たとき、コーチ陣が時には複数でサポートしてくれる
- 迷いなく導いてくれるから、手が止まる時間が減る
WKさんの決断の本質:「授業の質」ではなく、“自習の質と量を最大化できる場所”を選んだこと。
【成績推移】全落ち→共通テスト8割→横国合格の逆転劇
現役時代は伸び悩んでいたWKさんが、浪人1年で一気に結果を出せた最大の理由は、「毎日やることが明確で、実行できる状態」を作れたことでした。
Before / After:勉強時間と学習スタイルの変化
| 項目 | 入塾前(現役〜浪人序盤) | 入塾後(現論会 横浜校) |
|---|---|---|
| 学習の中心 | 予備校の授業中心(受けるだけになりがち) | 自習中心(毎日の課題を完了させる) |
| 勉強時間(目安) | 授業時間が中心で、日によってバラつき | 朝9時〜夜9時で自習室(最大12時間の学習を固定化) |
| つまずいた時 | 不明点が溜まりやすい→やる気が落ちる | コーチ陣が複数でサポートすることも→その日のうちに解決 |
入塾時 vs 合格時:結果の変化
| 指標 | 入塾時 | 合格時 |
|---|---|---|
| 受験結果 | 日東駒専も含めて全落ち | 横浜国立大学 経営学部 合格+早稲田・立教・青学も合格 |
| 共通テスト | 高得点は考えられない状態 | 8割達成 |
合格の決め手:朝9時〜夜9時の自習室で「勉強の総量」を確保しつつ、つまずきはコーチ陣が複数で支援してくれる環境で“迷いゼロ”の状態を作れたこと。
WKさん自身も「現役の頃は考えられなかった」と言うほど、共通テストで8割を取れるようになったのは、やるべきことが明確で、毎日ブレずに積み上がったからです。
担当コーチとのエピソード・横浜校の雰囲気
浪人生活は、勉強内容だけでなくメンタルの波も出やすいものです。
WKさんが「続けられた」と語る背景には、コーチ陣が迷いなく導いてくれたことがありました。
- 質問しやすく、詰まりを放置しない文化
- 必要に応じて複数のコーチがサポートし、理解の穴を潰していける
- 結果として「やるべきこと」に集中できる
そして横浜校の環境面では、WKさんは特に「朝から晩まで自習室を使えたことが本当に良かった」と実感しています。
横浜駅周辺は誘惑も多いエリアですが、逆に言えば「近くに集中できる場所」があるかどうかで、浪人の1年は大きく変わります。
合格した瞬間の喜び・後輩へのメッセージ
現役で全落ちを経験したWKさんにとって、横浜国立大学の合格は「努力が報われた」という言葉では足りないほどの達成感だったはずです。
そして早稲田・立教・青学まで合格できたのは、たまたまではありません。
「授業を受ける」から「自習をやり切る」へ。
この切り替えができたからこそ、共通テスト8割という結果につながり、志望校の合格を引き寄せました。
横浜駅近くで「逆転合格」を本気で狙うなら、まず無料受験相談へ
WKさんのように、現役で思うように結果が出なかったとしても、1年で逆転合格は可能です。
ただしそれは、「正しい努力」を「毎日」積み上げられた人だけが手にします。
現論会 横浜校の無料受験相談では、あなたの現状から逆算して、
- どこでつまずいているのか
- 何を優先すべきか
- 1日をどう設計すれば伸びるのか
を具体的に整理できます。
「近くの塾」選びで失敗したくない方へ:横浜駅から通える環境で、WKさんのように朝9時〜夜9時の自習を武器に逆転したいなら、まずは無料相談で学習ルートを明確にしてください。
YouTubeチャンネル・Twitterのご紹介
毎日受験生の皆さんに役立つ情報を発信しています!
ぜひフォローしてみてください!