神奈川総合高校から上智大学3学部8学科全合格!高校1年生からの勉強方法で大切なこととは【横浜校合格体験記】
更新日 : 2026年2月16日
「大学受験の準備はいつから始めるべき?」
「中3・高1から塾に通うのは早すぎる?」
横浜駅周辺で近くの塾を探している高校生・保護者の方ほど、こんな疑問を抱えやすいと思います。
今回紹介するのは、中学3年生の3月(高校受験後)という早い段階から現論会 横浜校で準備を始め、コツコツ積み上げた結果、難関・上智大学(TEAP利用型)で3学部8学科合格(外国語学部英語学科を含む)を達成。さらに、明治大学・立教大学・青山学院大学にも合格した、神奈川総合高校出身の高校3年生(IKさん)の体験記です。
この記事で分かること:「早期スタートのメリット」/「TEAP・英検の進め方」/「アルバイトと勉強の両立」/「メンタルを崩さず走り切るコーチング」
IKさんの合格実績・プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生徒属性 | 高校3年生 |
| 出身高校 | 神奈川総合 |
| 入塾時期 | 高校受験後(中学3年生3月) |
| 入塾時の成績 | 特になし(受験設計・学習習慣づくりからスタート) |
| 合格大学 | 上智大学 3学部8学科(TEAP利用型)(外国語学部 英語学科 ほか) 明治大学/立教大学/青山学院大学 |
| 入塾前の悩み | 親が受験未経験で相談できず、上智志望だがTEAPなどをどう進めるべきか分からない |
| 現論会で解決したこと | 高1から学年ごとに英検準1級・TEAP等の目標を段階設定し、確実に積み上げ |
| 担当コーチ | 合理的で説得力ある進め方+メンタル面のサポート(怒られないコーチング)が支えに |
| 横浜校の環境 | 女子も多く、通いやすかった |
「何をやっても伸びなかった」入塾前の状況
IKさんが最初に感じていた不安は、才能や根性の問題ではありません。
「上智に行きたい。でもTEAPや英検など、受験の仕組みが分からない」という、情報設計の不安でした。
- 上の兄弟がいない(先に経験した人がいない)
- 親御さんが受験未経験で、相談相手が少ない
- 上智は方式が複雑で、早めに全体像を把握しないと遠回りしやすい
だからこそIKさんは、高校受験で第一志望に届かなかった悔しさをきっかけに、「大学受験は早めに準備しよう」と中3の3月から動き出しました。
現論会 横浜校を選んだ「決め手」:「逆転合格」は高1には響かなかった
塾探しの段階で、候補に上がったのは「武田塾」と「現論会」。
説明会で感じたのは、武田塾が強く打ち出していた「逆転合格」への違和感でした。
IKさんの本音:「まだ高1なのに、今から始めるのに“逆転合格”っておかしくない?」
一方で現論会は、「逆転」よりも計画を立てて着実に進めるスタイル。
さらにIKさんが信頼できたのは、費用が分かりやすく、変なお金儲け感がなかった点でした。
横浜駅周辺で近くの塾を探すと、派手な実績訴求は多いものの、上智受験では特に“外部検定×計画設計”が合否を左右します。
この「設計の強さ」が、現論会 横浜校を選んだ最大の決め手になりました。
【成績推移】“偏差値”より大事だった「段階目標」の積み上げ
IKさんは中3の3月入塾のため、入塾時点で「模試偏差値」のデータが特にあるタイプではありません。
そこで現論会が軸にしたのが、上智に直結する外部検定(英検・TEAP)を中心とした段階目標です。
| 項目 | 入塾時(中3 3月) | 合格時(高3) |
|---|---|---|
| 受験の全体設計 | 何から始めるか不明 | 高1→高2→高3で目標を分割し、やることが常に明確 |
| 外部検定(英検・TEAP) | 進め方が分からない | 英検準1級・TEAPを学年ごとに計画し、出願戦略まで一体化 |
| 合格実績 | — | 上智3学部8学科(TEAP利用型)/明治・立教・青山学院合格 |
Before / Afterの勉強時間(目安)
早期スタートの価値は、いきなり長時間勉強することではなく、「計画がある状態で積み上げられること」です。
| 時期 | 平日 | 休日 |
|---|---|---|
| 入塾前(手探り) | 0〜1.5時間(ムラあり) | 2〜4時間(気分次第) |
| 高1〜高2(計画習慣形成) | 2.5〜3.5時間(安定) | 5〜7時間(計画通り) |
| 高3(受験期) | 4〜6時間(逆算ベース) | 8〜10時間(やること固定) |
ポイント:Sさんの伸びの源は「気合い」ではなく、“めんどくさくなる前にやる”計画遂行力が習慣化したことでした。
合格の秘訣①:「めんどくさくなる前にやる」計画習慣
入塾後に大きく変わったのは、「計画を終わらせる」という感覚です。
以前は計画自体がなかったのに対して、現論会では毎週のタスクが明確。だからSさんは、
- 考え込む前に、まず手を動かす
- 「めんどくさくなる前にとりあえずやる」
- 終わらせる前提で1週間を回す
という形で、勉強を“特別なイベント”から“日常”に変えていきました。
アルバイトと勉強の両立:「置いていかれない」が最大の安心
IKさんは部活の代わりにアルバイトをしていました。
それでも崩れなかった理由はシンプルで、「バイトをしていない時間は勉強する」という切り替えと、
自分の進度に合わせて計画を組んでもらえる環境があったから。
集団授業のように「欠席=遅れ」にならず、自分のペース(今のレベル)で積み上げられたのが、長期戦で効きました。
合格の秘訣②:「怒られないコーチング」でメンタルを維持
受験期は、学力だけでは決まりません。IKさんは体調を崩しやすく、毎週のように病院に行っていた時期もあったそうです。
さらに、国語への不安や、直前期まで共通テストの点数が伸び悩むなど、焦りが強い局面もありました。
そこで支えになったのが、週1回のコーチング。
IKさんが救われた一言(姿勢):模試が悪くても怒らず、「じゃあ次はどうすればいいか?」を一緒に考えてくれた。
「怒られても仕方ない」場面で怒られないことは、甘やかしではなく、前を向いて修正するための余白です。
合理的で説得力ある設計に加え、プレッシャーで潰れない支え方が、Sさんの完走を支えました。
まさかの「上智大学」合格!積み重ねが実を結ぶ
合格発表の瞬間、IKさんは正直「上智に受かると思っていなかった」と言います。
しかし、TEAP利用型で合格が出た瞬間、泣いて喜んだそうです。
共通テストの手応えはギリギリで不安が残っていた一方で、3年間積み重ねてきた数学などが、結果的にその年の傾向と噛み合い、合格につながった——。
これはまさに、早期スタートで「点」が「線」になった瞬間でした。
これから受験勉強を始める後輩へ:アドバイスは一つ
IKさんのアドバイスは、とてもシンプルです。
「高1から勉強をやった方がいい」——ちょっとずつでも、早い段階から積み重ねることが、最後に大きな差になる。
そして大学では留学を目指し、TOEFLなど次の検定に向けて挑戦を続けたいとのこと。
「受験が終わっても、学びが続く」——その姿勢こそ、現論会が大切にしている“再現性”でもあります。
【教室長より】3年間の継続が、上智全勝という結果を招きました
高1から3年間、本当にコツコツと頑張り抜きましたね。
途中で体調不良や不安もありましたが、最後まで計画を完遂し続けた継続力が、上智大学全勝という素晴らしい結果につながりました。合格おめでとうございます!
横浜駅近くで「早期から受験設計できる塾」を探している方へ
もし今、あなたが…
- 上智志望だけどTEAP・英検の進め方が分からない
- 親が受験未経験で、相談相手がいない
- 横浜駅周辺で近くの塾を探しているが、何を基準に選べばいいか迷う
このどれかに当てはまるなら、現論会 横浜校の無料受験相談で、今の状況から「何を・いつまでに・どの順で」を具体化できます。
早期スタートは、才能よりも「計画」で差がつきます。