「あと1年しかない」or「まだ1年ある」
更新日 : 2026年2月2日
2026年2月——つまり、共通テスト本番まで残り1年を切っている。
この「1年」という数字をどう捉えるかで、合否は大きく変わります。
- 「高3になってから頑張ればいい」と思っている人
- 「今のうちから地力を上げたい」と動いている人
この2タイプの差は、春以降に一気に開きます。
なぜ“高2の冬”から始めるべきなのか?
理由はシンプルです。
「3年になった瞬間、みんな本気を出す」から。
高3の春以降は、
- 授業内容の負荷
- 模試・面談・学校行事
- 私大・推薦・国公立対策の分岐
など、考えることも、やることも一気に増えます。
つまり、“勉強だけに集中できる時間”は
この高2の冬〜春が最後のチャンスなのです。
共通テストまでの「残り日数」を可視化してみよう
| 時期 | 残り日数 | やるべきこと |
|---|---|---|
| 2026年1月 共通テスト本番 | 0日 | 本番 |
| 2025年10月 | 約90日 | 実戦演習期(過去問) |
| 2025年7月 | 約180日 | 基礎固め完了+志望校対策スタート |
| 2025年4月 | 約270日 | 苦手潰し+習慣の再構築 |
| 2025年2月(今) | 約340日 | 基礎の徹底&勉強習慣化の時期! |
今、動いている人がやっていること
✅ 英語の単語・文法を「高1〜2範囲」から復習開始
✅ 数学の典型問題(チャートや基礎問題集)を2周目へ
✅ 模試の解き直し&分析を習慣に
✅ 志望校の出題傾向を確認し始めている
✅ 「共テは平均何点必要?」を調べている
こうした“先手を打つ”行動が、
あとで圧倒的な“余裕”を生み出します。
逆に「まだいいや」が生むリスク
- 基礎が終わらず、共テ演習が夏まで始められない
- 苦手が残ったまま秋を迎える
- 志望校が決まらず併願戦略が組めない
- 焦ってやる気を失う
これらの“負の連鎖”を避けるためにも、今からの一歩が大事です。
「まだ焦るのは早い」はウソ。
むしろ、今焦っておける人こそ強い。
- 今なら周りはまだ本気じゃない
- 今なら基礎に時間を割ける
- 今なら失敗しても挽回できる
“やれる時期”は、意外と短いのです。
まずは何から始めればいい?
- 英語:単語帳1冊を3月末までに1周
- 数学:例題を毎日3問
- 国語:古文単語&文法を一から復習
- 模試:1月模試の見直しと課題の抽出
「今日やること」が明確な人から、変わっていきます。
共通テストまで、あと340日。動き出すなら今。
まだ間に合う。
でも、「余裕を持って間に合わせる」には、今からが一番効率がいい。
現論会上本町校では、
- 共テまでの逆算スケジュール作成
- 弱点分析&科目別勉強法の個別提案
- 志望校の相談・戦略立案
など、“動き出し”を本気で応援しています。
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