「部活が忙しい」は理由になる。でも、言い訳にはしたくない。
更新日 : 2026年2月20日
高1の冬。
部活では新チームが始まり、中心メンバーとして忙しい毎日。
そんな中、「勉強しなきゃ…」と思いつつ、
「今は部活優先でいいよね」と、つい後回しになっていませんか?
確かに、部活を頑張ることは悪いことではありません。
でも、“それだけ”で1日が終わる状態が続くと、後から差がつくのも事実です。
高2以降、先輩たちが後悔した“冬の時間の使い方”
- 「毎日疲れて勉強ゼロだった」
- 「冬は遊び・部活優先で、気づいたら春に模試…」
- 「高2になってからの切り替えが大変だった」
こうした声は、多くの先輩が高1の冬を振り返って語る“後悔”です。
部活と両立させるために必要な3つの視点
① 時間の「見える化」から始めよう
「疲れてできない」と思っていても、
- 朝学校に行く前の10分
- 部活後の30分
- スマホを見る前の15分
など、意外と使えるスキマ時間は存在します。
まずは1週間の時間の使い方を記録してみることからスタート!
② “完璧主義”を手放す
「机に1時間向かえないと意味がない」と思っていませんか?
そんなことはありません。
- 英単語10個覚えるだけ
- 数学の例題1問解くだけ
- 教科書を読み返すだけ
この“小さな積み重ね”が、やがて大きな差になります。
③ “毎日ちょっとだけ”で十分
毎日10分でも机に向かう習慣を作っておけば、
高2・高3での切り替えがスムーズになります。
大事なのは、量より「毎日やる」というリズム。
筋トレと同じで、習慣にしておくと自然に体が動くようになります。
「冬の時間の使い方」が受験の土台になる
受験期に“エンジンをかけられるか”は、
高1・冬に「習慣があるかどうか」でほぼ決まります。
今は周りも動いていないからこそ、
このタイミングで“自分だけ一歩先へ”進んでみませんか?
勉強と部活の両立に悩んだら
現論会上本町校では、
- 部活生のための学習スケジュール設計
- スキマ時間で成果を出す勉強法
- 習慣化のサポート
など、忙しい高校生に特化したサポートをしています。
👉 無料受験相談はこちら
「やりたい気持ちはあるけど、動けない…」そんな人も大歓迎です!