「まだ高1だから大丈夫」と思っているあなたへ
更新日 : 2026年2月6日
高1の冬は、実は受験の“分かれ道”です。
部活に打ち込んだり、行事が終わってほっとしている時期かもしれません。
でもこのタイミングこそ、次の学年に向けた“差がつく準備期間”。
ここで「何を始めるか」で、高2・高3の伸び方が大きく変わります。
春までに身につけたい、3つの勉強習慣
① 毎日机に向かう「ルーティン」を作る
まだ受験が本格化していない今だからこそ、
「毎日〇分は勉強する」
というルールを自分に課すのが◎。
- 学校の宿題だけでもOK
- 英単語帳を毎日10個やる
- 数学の公式を1つ復習
最初は“時間より頻度”が大事。
“勉強するのが当たり前”な自分を作っていくことが、あとで大きな力になります。
② 「できた」を見える化する習慣
やったことを記録すると、自然とやる気も続きます。
- 勉強時間を記録する
- 解いた問題をノートに書き出す
- 1週間の振り返りをする
こうした記録が増えてくると、
「自分って意外と頑張れてるかも」
という自信になり、勉強を続ける原動力になります。
③ 「ちょっと先」を見る習慣
まだ受験勉強に入っていなくても、
- 共通テストってどんな形式?
- 志望校の入試問題はどんな感じ?
- 英検や外部模試ってどんな風に役立つ?
など、“先を見据える意識”を持つことが、今後の軸になります。
先が見えている人はブレません。
逆に言えば、今この時期こそ「自分だけの軸」を作るチャンスです。
今、差がつくポイントは「習慣」
受験は“地道な積み重ね”が勝負を分けます。
高3からでは間に合わないこともあります。
今こそ、「勉強をする自分」を作る絶好のタイミングです。
「今の自分で大丈夫?」と感じたら
現論会上本町校では、
- 高1・高2のうちに身につけたい勉強習慣
- 志望校や得意不得意に合わせた学習計画
- モチベーションが続く“仕組み”の作り方
など、今のあなたに合わせた個別アドバイスをしています。
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「なんとなく不安」「何から始めればいいかわからない」そんな時こそ、一歩踏み出してみませんか?