「やらなきゃとは思ってるのに…」
更新日 : 2025年12月26日
高2の秋、やる気が出ないのはあなただけじゃない
- 部活も忙しい
- 模試の結果も思うようにいかない
- 志望校もなんとなく決まらない
そんな中で、「なんとなくモヤモヤ」「やる気が出ない」と感じるのは自然なことです。
この時期の“停滞感”は、誰にでも訪れるスランプ。むしろ、今感じていることが“成長のサイン”かもしれません。
高2の秋にスランプが訪れやすい理由
①「受験」はまだ先。でも不安はある
高3ほどの緊張感はない。だけど「そろそろ本気出さなきゃ」という焦りだけはある。
この“中途半端な時期”が、やる気を鈍らせる原因になります。
② 模試の結果が“伸び悩み”やすい時期
夏に頑張った人ほど、秋の模試で
「思ったより伸びてない…」
と感じてしまい、自信を失うケースが多いです。
③ 周りとの“見えない比較”に疲れてしまう
- 友達の判定
- SNSで流れてくる自習室写真
- 推薦が決まったクラスメイト
「自分は何してるんだろう…」と感じやすいのがこの時期です。
スランプ脱出のために試してほしい3つのヒント
① 「やる気」に頼らない、仕組みを作る
やる気は待っていても来ません。
- 1日10分だけ机に座る
- 朝イチに英単語10個だけ見る
- ストップウォッチで15分だけ問題を解く
など、やる気がなくても動ける“行動の型”を作ることが、実は最強の対策です。
② 小さな「できた!」を積み重ねる
スランプは“自信の欠如”から来ることもあります。
- 英単語テストで合格
- 数学の問題が1問解けた
- 朝のルーティンが守れた
どんな小さなことでも「自分はやれてる」と実感できれば、流れが変わります。
③ 誰かと話す。「自分だけじゃない」を実感する
意外かもしれませんが、「話すだけ」で整理されることは多いです。
- 同じ悩みを持つ仲間
- 客観的にアドバイスしてくれる先輩
- 学習コーチや講師
「一人で抱え込まない」ことが、スランプを長引かせない最大のコツです。
「気持ちを切り替えたい」その一歩をサポートします
現論会上本町校では、“やる気が出ない時期”も見据えた学習設計を
- 勉強が“止まらない仕組み”を作る
- メンタルケアも含めた1on1面談
- 得意・不得意を整理して、戦略的な学習へ
勉強だけでなく「どう勉強と向き合うか」までサポートするのが現論会の強みです。
「なんとなく止まってる」今こそ、リスタートのチャンス
やる気が出ない=何もできない、ではありません。
やる気がなくても動ける工夫を、一緒に見つけませんか?