新学年スタート前が勝負!難関大学を目指すために春までにやるべき勉強法と春期講習の正しい使い方
更新日 : 2026年3月17日
「新学年になってから頑張る」
そう思っている人ほど、実は受験で苦戦します。

大学受験、とくに難関大学(GMARCH以上・国公立)を目指す場合、勝負はすでに始まっています。
特にこの時期(2月〜4月前)は、
- 勉強習慣があるか
- 正しい勉強法が身についているか
- 進捗を管理できているか
この3つで、1年後の結果は大きく変わります。
この記事では、
取手・龍ヶ崎・守谷・牛久・我孫子エリアで大学受験を考えている方へ向けて
- 新学年前にやるべきこと
- 春期講習の正しい考え方
- 勉強しているのに伸びない原因
- 小テストで結果が出ない理由と対策
を、実践ベースで解説します。
新学年になる前にやるべきこと3選
勉強習慣を作る(最重要)

難関大学に合格する人の共通点はシンプルです。
👉 「毎日勉強している」
これは才能ではなく、習慣です。
特にこの時期は
- 1日2〜3時間でもOK
- とにかく毎日机に向かう
これができるかどうかが分かれ目です。
勉強の「やり方」を修正する
よくある間違い👇
- ノートまとめばかり
- 解説を読むだけ
- 「わかった気」になっている
これでは伸びません。
正しい勉強法は、
👉 「自力で解けるか」を基準にすること
つまり「理解」ではなく「再現」
進捗管理をする

勉強は「やったかどうか」ではなく
👉 「どこまでできるようになったか」
が重要です。
- 参考書を1周した → これだけでは△
- 8割自力で解ける → ⭕️
この基準に変えましょう。
春期講習は受けるべき?正しい判断基準
結論から言います。
👉 「目的があるなら受けるべき」
ただし、
- 周りが行くから
- なんとなく不安だから
これはNGです。
春期講習の正しい使い方
春期講習は
👉 「きっかけ」か「加速装置」
です。
パターン①:勉強習慣がない人

→ 春期講習で強制的にスタートする
パターン②:すでにやっている人
→ 学習量を一気に増やす
逆に失敗する人の特徴
- 授業を受けて満足
- 復習しない
- 自習しない
👉 これは成績が伸びない典型例です。
なぜ「勉強しているのに伸びない」のか?
多くの受験生がここでつまずきます。
原因は明確です。
👉 アウトプット不足
インプットだけでは意味がない
参考書を読んでも、
- 解説を理解しても
👉 それだけでは点数は上がりません
重要なのは「テスト形式」

現論会でも徹底しているのが
👉 小テストによる進捗確認
です。
小テストで7割取れない…その原因と対策
原因①:覚えたつもり
人間はすぐ忘れます。
👉 「見ればわかる」=できない

原因②:演習不足
問題を解いていない人ほど
👉 点数が安定しません
対策:3ステップで改善
① 解説を理解
② 何も見ずに解く
③ 時間を空けてもう一度

👉 これで「使える知識」になります
参考書は完璧なのに解けない理由
これ、かなり多いです。
理由①:順番を覚えているだけ
参考書は流れがあります。
👉 「問題」ではなく「流れ」を覚えている状態
理由②:ヒント前提で解いている
- 解説を見ながら
- 途中まで誘導されて
👉 これでは本番では通用しません
解決策:完全初見状態でテストする
- 問題だけを見る
- 制限時間をつける
👉 これが「本番力」です
難関大学合格に必要な3つの要素
まとめると、
① 勉強習慣
② 正しい勉強法
③ 進捗管理(テスト)
この3つが揃って初めて
👉 逆転合格が現実になります
現論会取手校の学習サポート

大学受験予備校
👉 現論会取手校 公式サイト
では、
- 個別の学習計画作成
- 毎週の進捗チェック
- 小テストによる理解確認
- 自習室完備(集中環境)
を通して、
👉 「やるべきことを明確にし、やり切る仕組み」
を提供しています。
こんな人は一度相談してください
- 何から始めればいいかわからない
- 勉強しているのに伸びない
- 春期講習をどうするか迷っている
- GMARCH以上・国公立を目指したい
【まとめ】
新学年は「スタート」ではなく
👉 すでに中盤戦です
ここで動けるかどうかで、
- 合格
- 不合格
は大きく分かれます。
「このままで本当に大丈夫か不安」
そう思った今がチャンスです。
👉 まずは無料相談へ
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