【芝浦工業大学・東京電機大・千葉工業大 合格】理系受験生が“推薦なし”から一般で逆転合格した勉強スケジュール|取手の大学受験塾・予備校 現論会取手校
更新日 : 2026年2月16日
【芝浦工業大学合格】推薦なしから一般で逆転合格した理系受験生のリアルな1年
取手・龍ヶ崎・守谷・牛久・我孫子エリアで
大学受験塾・予備校を探している方へ。
今回は、推薦から一般入試へ切り替え、
サッカー部と両立しながら見事第一志望に合格した理系生徒のリアルなストーリーをご紹介します。
合格校は以下の通りです。
- 🎓 芝浦工業大学
- 🎓 東京電機大学
- 🎓 千葉工業大学
理系受験生にとって参考になる内容を、具体的な勉強スケジュールとともにお伝えします。
■ 受験プロフィール(リアルな数値)
- 英検2級取得
- CSEスコア:約2100
- 共通テスト英語:約7割
- 共通テスト数学・物理:平均+15点前後
- サッカー部所属
- 1月1日も自習室利用
もともとは指定校推薦で芝浦工業大学を目指していました。
しかし今年度から推薦枠がなくなり、急遽「一般入試」に切り替えることに。
ここからが本当の勝負でした。
推薦から一般へ切り替えた決断
推薦がなくなったとき、多くの生徒はモチベーションを失います。

しかし彼は違いました。
「一般で取る。」
ここから覚悟が決まります。
✔ 受け身ではなく戦略を立て直す
✔ 参考書ベースで基礎から積み上げる
✔ 家ではなく自習室をフル活用
これが逆転合格の第一歩でした。
1日の勉強スケジュール(部活と両立)
サッカー部に所属していたため、平日は時間が限られていました。

平日
- 学校
- 部活
- 19:00〜22:30 自習室
休日(部活なし)
- 10:00〜20:00 自習室
そして頑張っている事を証明してくれた、それは
1月1日から自習室に来ていたこと。
受験は特に最後の2ヶ月で勢いをつけます。
取手駅周辺で自習室が充実した大学受験予備校を探している方は、この点も重要です。
(▶ 現論会取手校の詳細はこちら:https://genronkai.com/toride/)
数学の戦略|「理系数学入試の核心 標準編」を選択
使用教材は
『理系数学入試の核心 標準編』

やることはシンプル。
- 1周目:解法理解
- 2周目:自力再現
- 3周目:時間制限演習
☆1と☆2のみ。
わからない問題は放置せず、
その日のうちにコーチへ質問。
坂田の講義系の参考書や教科書に戻ることもありました。
ただ、それもすべて計画通り。
対面だけでなくLINEでも質問対応。
これが積み残しゼロの鍵でした。
物理の戦略|「良問の風」を仕上げる
物理は王道参考書
『良問の風』

✔ 解法暗記ではなく理解
✔ 教科書や講義に戻る勇気
✔ 図を書いて考える習慣
一度で理解できなくても問題ありません。
重要なのは
わからないをそのままにしないこと。
英語の戦略|英検+共通テスト対策
英語は
- 単語の徹底
- 英検2級レベルの精度向上
- 共通テストは直前1ヶ月集中
CSE2100あれば基礎力はあります。
そこに共通テスト特有の形式慣れを加えるだけ。
理系受験生は英語で大きく差がつきます。
成功の本質は「環境」
彼の合格の本質は、才能ではありません。
✔ 勉強計画を立てる
✔ 修正する
✔ 毎日自習室に来る
シンプルですが、これをやり切れる環境が重要です。
取手・龍ヶ崎・守谷・牛久・我孫子で
大学受験塾・予備校を探している方へ。
「授業」よりも
「戦略と管理」が必要です。
後輩へのメッセージ
彼の言葉を紹介します。
推薦がなくなったときは正直焦りました。
でも、毎日やることが決まっていたので迷いませんでした。
わからないところをすぐ聞けたのも大きかったです。
部活を言い訳にしないこと。これが一番大事です。
まとめ|理系受験は“管理”で決まる
芝浦工業大学、東京電機大学、千葉工業大学合格。
特別なことはやりません。
✔ 計画
✔ 実行
✔ 修正
この3つを徹底した結果です。
取手駅周辺で大学受験塾・予備校をお探しの方は、
まずは学習戦略の相談から始めてみてください。
▶ 現論会取手校 公式サイト
https://genronkai.com/toride/
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