【早稲田大学の先輩に聞いた】部活×受験を乗り越えた勉強法|取手・龍ヶ崎・牛久の高校生へ
更新日 : 2025年12月20日
「部活が忙しくて勉強時間が取れない」
「今の勉強が、将来につながっている実感がない」
「取手・龍ヶ崎・牛久周辺で、大学受験に強い塾を探している」
そんな高校生・保護者の方に向けて、今回は
早稲田大学に通う先輩に、
高校時代の勉強法と、今の大学生活のリアルを聞きました。
実はこの先輩の受験期の過ごし方は、
現論会取手校の指導方針と非常に近いものでした。

大学生になると何が変わる?|「時間を自分で設計できる」生活
大学生活で最も大きく変わるのは、時間の使い方です。
高校では、
- 決められた時間割
- 強制的なスケジュール
が当たり前ですが、大学ではある程度
- 好きな科目を
- 好きな曜日・時間帯に
- 自分で選択
できます。
実際の大学生活(秋学期の一例)
- 火曜日:授業なし
- 木曜日:午後から授業
- 1コマ90〜100分
- 週2回サークル活動
「時間が空く」=「サボれる」ではなく、
どう使うかで差がつくのが大学生。
資格(英語TOEICなど)の勉強をしている人も多いです。

中には公認会計士を目指している人や、国家資格を目指して勉強している人もいます。
この空いた時間を使う感覚は、実は受験勉強でも全く同じです。
高3になる前のリアル|部活があっても受験は間に合う
先輩は高校時代、陸上部に所属。
- 平日4日+休日1日
- 週5日活動のときも
部活後は疲れて寝てしまう日も多かったそうです。
そこで工夫していたのが、朝の時間。
朝学習の習慣
- 早いバスで登校
- 授業開始の1時間以上前に学校到着
- 毎日朝自習
「朝は一番集中できる。
夜より短時間でも、質が全然違いました」とも。
さらに夜は、
- やるべきことを計画に落とす
- その計画通りに進める

この「計画→実行→修正」のサイクルこそ、
現論会取手校が最も大切にしている部分です。
取手・龍ヶ崎・牛久の高校生へ|オープンキャンパスは早めに行こう
大学は、
実際に行ってみないと分からないことだらけです。
- どんな学部があるのか
- 何を学ぶのか
- 入試方式は?
- キャンパスの雰囲気は?
「オープンキャンパスに行った瞬間、
勉強する理由がはっきりしました」
取手・龍ヶ崎・牛久・守谷・我孫子エリアからでも、
都内・県内の大学には十分アクセスできます。
“ゴールを先に見る”ことが、日々の勉強の質を変えます。
学部選びで迷っている人へ|今、決めきれなくて大丈夫
「やりたい学問がない」
これは、多くの高校生が感じることです。
先輩のおすすめは、
- 総合系学部
- 社会科学系学部
など、幅広く学べる学部。
また、
- 得意科目を活かせる入試方式
- 科目数が少ない方式
から逆算するのも、立派な戦略です。
現論会取手校では、
学部・入試方式まで含めた受験戦略設計を行っています。
英語が伸びない原因はシンプル|高1・高2こそ重要
英語が苦手な生徒の多くは、原因が同じです。
単語
「やっているつもり」でも、
定着していないケースがほとんど。
「高3になってから、
単語をもっと早く固めるべきだったと後悔しました」
文法
文法は、
- 読むためのルール
- 書くためのルール
おすすめ参考書として挙がったのが
英文法大全。

現論会取手校では、
- 単語学習の進捗を計画化
- 毎週のコーチングで確認
「やりっぱなし」にしない仕組みを整えています。
受験期のメンタル管理|折れても立て直せる
受験期に落ち込むのは、本気でやっている証拠。
先輩の回復法はシンプルでした。
- 音楽を聴く
- 外に出て深呼吸
- 将来の自分を想像する
- 好きなもの食べる

「視点を上げると、
今のつまずきが小さく見えます」
過去問はいつから?|怖くてOK、でも避けない
先輩も最初は過去問が怖かったそうです。
- 高3の9月中旬から
- 少しずつ
- 本番意識で
重要なのは、点数より復習。
- なぜ間違えたか
- 次にどう直すか
現論会取手校でも、
過去問を「分析ツール」として使う指導を行っています。

まとめ|取手・龍ヶ崎・牛久からでも、難関大は狙える

今回の先輩の話から分かることは一つ。
受験は、才能ではなく設計力。
- 計画を立て
- 修正し
- 継続する
この仕組みを、
現論会取手校ではコーチと一緒に作ります。
取手駅周辺・龍ヶ崎・牛久・守谷・我孫子で
本気で大学受験を考えている方は、
ぜひ一度ご相談ください。
